Photodiary



HP管理人の、写真で綴るダメ日記です
最初は1日1枚を目指していたのですが、どうも滞りがちです(><
各写真は小さ〜いですが、クリック or タップで拡大します☆

2018年7月7日

キングスキャニオン国立公園へ

今日は、昨日のセコイア国立公園のとなり、
キングスキャニオンへ行きます


☆☆☆


セコイア国立公園同様、
宿が無くて通います。



のどかな道を行く。
車は30分に1台すれ違うくらい。




国立公園入ってすぐあたりにある、
展望台Kings Canyon Panoramic Pointに
立ち寄ります。

ここからは
キングスキャニオン北側の山並みが見渡せます。




シーズンまっただ中なので、
昨日のセコイア国立公園のように人がいっぱいかなと思いきや、
2〜3人がいるくらいでした。


国道180号からの景色。
この谷を入って行きます。




車で行ける最も奥地、
ズムウォル・メドーズ・トレイル
Zumwalt Meadows Trail
に到着。




少し歩くと
ズムウォル・メドウ到着



キングスキャニオンは、
テント泊でトレッキングしないと、核心地域には行けないようです。

余裕ができたら行ってみたいなぁ。

今日は、ちょこっと歩くだけで終了、

元来た道を帰ります。


帰り道






ところどころお花が咲いています。



今日は、
フレズノFresnoの手前あたり、
リードリーReedleyという小さな街の宿へ。

同じような宿が、
国立公園内の3分の1くらいの料金です。



↓この下は前日の日記です


2018年7月6日

セコイア国立公園へ



今日は宿からセコイア国立公園を往復します


☆☆☆


本当は公園内の宿に泊まりたかったのですが、
シーズン真っ只中ということで、
予算内の宿はどこもいっぱいでした。


道中の景色




セコイアの森到着。


トレッキングルートは、
空洞の木の中をくぐったりします。

 

セコイア、
やはり、大きいです。

下草のようす。

 

ユリ科のお花が多く割いています。 

 

こちらは恐らく、雷で焼けた木。

 

倒木の根。




メドウ(湿原)に出る。




このあたりから園内巡回バスで駐車場へ戻りますが、
シーズン中ということで、長蛇の列。
1時間程待ってやっと乗れました。

このあと、再び元来た道を戻り、
夕方宿着です。


↓この下は前日の日記です


2018年7月5日

今日から夏旅に出ます

今年の夏旅は、北米〜南米を巡ります


☆☆☆


ロサンゼルス往復チケットで、
まずはアメリカへ


羽田6時台発の中国国際航空北京経由を利用。

チェックインカウンターで、
「帰りが3ヶ月以上先ですが米国VISAはお持ちですか?」
と聞かれたので、
「米国から一旦南米へ出てまた戻ります。」と言うと、
「しばらくお待ち下さい」と言い残し裏手へ相談に。

そしてこのあとの回答が、
「やはり帰りのチケットが3ヶ月以上先なので、
もしかしたら入国出来ないかも?」
というやや不安な感じ。
とりあえず行ってみなければわからないらしい。



羽田を出てすぐ、
早朝の東京都心上空を通過




北京で乗り換え中に、
空港フリーWifiを利用して、
まだ取っていなかった、
北米〜南米の航空券を予約しておきます。

入国時に見せて信用してもらおうという考え。

まあ、でも何となく大丈夫だろう〜、
と楽観的に次のロス行きに乗り込む。


ロサンゼルス空港手前にて。



今回巡る予定の、
セコイア国立公園あたりの山なみを
上空からゆっくり見たかったのですが、
久しぶりに激しく飛行機酔いしてしまい、
着陸まで、ずっとうつむいたまま絶え忍ぶ
というありさま。

降機後、近くにあった椅子でしばらく養生していると、
中国国際航空のアテンダントの方に、
大丈夫?お医者呼ぶ?とお声かけいただいたので、
大丈夫です〜。
と答えたりしているうちに、何とか回復。

激しく酔ってしまってたので、
チェックインの時に言われてたことを忘れたまま、
入国審査へ。

結局、係官には何も質問されず、あっさり出て来て、
あ、そう言えば。。。と後で気づく。


空港を出て、
ネット予約していたレンタカーの事務所へ。

借り出しは、
機械に予約番号を入力、という無人システム。
日本語も選べるのが嬉しい。
喜んで予約番号を打ち込む。
が、反応無し。

控えを良く見ると、
予約の日付を2日後に間違えていた。

係員に聞くと、有人カウンターへと案内され、
ここで予約変更してもらう。

ネット予約では、
諸費用&諸税オールインクルーディングの特典付きだったのですが、
2日間追加分は、現地での飛び込み申込扱いのようで、
そこをしっかり要求されました。
ダメもとでディスカウントOK?とか言ってみましたが、
もちろんダメでした。

ネット特典が水の泡になって
やや気落ちしながら出発。

片側5車線で走りやすいですが、
相変わらずガタガタの高速道路。



ところどころ大きな穴ぼこが空いていて、
見落としてハマると結構な衝撃。

路肩には、
パンクして破裂したタイヤが
たくさん落ちているので、
緊張しながら進みます。

4時間程の走行で無事、
今日の宿がある
バイセリアVisaliaに到着。

スーパーで食糧を買い出して、
投宿です。

日付は同じなのですが、
まる2日間程移動していたので、
食後バタン。と寝る。



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