Photodiary



HP管理人maru-kunの、写真でつづる日記です
最初は1日1枚を目指していたのですが、どうも滞りがちです(> <
(読み込みデータ量が
多いのでモバイルアクセスはご注意下さい)


2018年9月19日

サンタクルス島歩き



今日は予定していたバルトロメ島日帰りツアーに
参加出来なかったので、
サンタクルス島を歩きます。



☆☆☆


7時前、朝食前の撮影散歩へ。

お天気は曇り。

バルトロメに行けなかって良かったかな?
などと思いながら港へ。


港到着。




アシカかが階段を登ろうとしている?





港沿いのマングローブ林にとまるペリカン




アップの図





小さなコンビニ





植物ウォッチング。


ガラパゴス固有種かどうかは不明







ゾウガメ!






そろそろ宿に戻って朝食を。

昨日の残り+くだものと野菜





部屋干し昨日の洗濯物が乾いているのは意外。

ではさあ、再び街歩きへ。

お天気は相変わらず曇り。
歩くと少し暑いです。



魚市場発見。




ランゴスタがずらり。





奥のの方にはマグロと思しき魚が
何匹も立ててある。

このマグロは、
日本で知られているものと違うようで、
小さな黄色いプラスティックのようなヒレが
ついていた。


市の中にはアシカもペリカンもいて、
店の人が魚を捌きながらアラを投げると
飛びついてほぼ喧嘩状態。





アラを待つペリカン





鶴のような足の細い鳥が
骨つきのヒレをゲットしたにも関わらず
他の鳥たちを牽制。
見かけによらず強いらしい。
そして喉に刺さりそうな餌をゴクリと飲んだ。

あんな骨を丸飲みとは、驚き。


手前のペリカンも丸呑み中。
くちばしの下が膨らんでいます。





市場の前に、
大手のウエスタンユニオン系の銀行があったので
キャッシングを試みましたが、
使えませんでした。

さらに歩いて行くと、
ギャラリーや、すっきりしたお店、ホテル、
リゾート然としたマッサージスパなどが並ぶ
完全に観光用のストリートに。

どんどん行くとダーウィンの銅像があり、
その脇にはセラミックパークが





セラミックパークは、
文字通り陶器のモザイクでできた小さな庭程度の公園。
規模からすると公共施設ではなくて、
両脇いずれかの家の持ち物かも。


入れてラッキー。


そこを出てまた歩くと、リゾートホテルが。
道から見ると
ジメジメしていてあまりいいイメージではないが
良いホテルのよう。

そのうち、道は一本になり
守衛のいるブースとトイレが現れ、
程なくダーウィン研究所到着。

ビジターセンターに入ると
冷房がしっかり効いている。

入ってすぐに大きな骨の展示。
何かの古代生物の化石かと思いきや、
鯨の骨だった。
クジラにしては小さい気も。。。


脇の方に写真の展示があったので行って見ると、
すばらしい写真。






写真の向こうには、
ガラパゴスの生き物を紹介するボード。

見られなかった生き物もあったし、
見られなかった景色もあった。

もちろんバルトロメの写真もあって、
思わず見入ってしまいました(^^;


端の方に「亀の甲羅に入って記念撮影しよう」
コーナーあり。

外にはカフェ。


さらに奥に行くと、植物の研究の展示、
ビデオ上映などがあり、
最後にゾウガメと陸イグアナが見られる。

ちょうどご飯の時間で、
小さな亀も大きな亀もワシワシと葉っぱを食べていた。






2018年生まれの亀たちは、
小さいながら手をうまく使って食べる。



こんなに小さい時から飼育されて草を食べたら
野生に戻れるのかと心配になるが、
写真の展示では、卵を孵化させて、
ある程度大きくなったら、野生に帰していた。


ミッキーマウス型のサボテン






ガラパゴスのカメは、島別に違う進化をしたようで、
首が長い亀は、草が高いところにあるからとのこと。


一番奥のケージに行くと黄色いイグアナが一匹。






隣のケージにいるイグアナは石の巣穴に隠れていた。



イグアナは見えたものは計2匹。

ケージごとに1匹なのは何故なんだろう。
縄張り争いをするのを防ぐためか。

野生の海イグアナは集団でいて、
そういう風に見えなかったが。。。

出口に向かって歩いてゆくと最初の場所に戻った。

扉の前で列をなしている場所があったので、
とりあえず並んでみる。

そこには説明ボードがあって、
このガラパゴスが何故危機に瀕したかとの解説が。

外国人が亀を食料にし鼈甲を売るために押し寄せ乱獲した上、
家畜として持ち込んだヤギが増え、
ゾウガメの卵を食べてしまったらしい。

持ち込んだヤギは野生化し、
最終的には180頭にまで繁殖、
仕方なく撃ち殺す結末だったそう。


しばらくすると、並んだ列に係員が来て扉から入場、
入った所で説明を受ける。

見学時間は6分、
フラッシュは炊かないようにとのことだった。

どうやらここは、
絶滅したゾウガメの種の最後の一頭、
「ロンサムジョージ」が冷蔵保存展示されている館だったみたい。

説明板




しっかりと冷やされたガラスケースの中に
生前の姿のまま保存されていた。



剥製とは言え生々しい姿を前に
笑顔で記念撮影をする人々多数。

自分たちは、とてもそういう気分になれなかった。

ここを出るとほぼ見学は終わり。


隣接のビーチに出てみる。

若いカップルが、
「向こうにこーんなに大きいイグアナがいるよ!」
と興奮気味に教えてくれたので行ってみる。

どれほど大きいのかなぁ〜と、
期待しながら行って見ると、
よくある大きさの個体でした(^^






このあたりで引き返して、ランチにしよう。

今日はランゴスタを食べることに決めていて、
来た道をどんどん戻ります。


植物ウォッチングをしながらの道のり




朝も見ましたね。



蝶。



朝見た魚市場まで戻ると、もうほぼ閉店状態。



壁画ゾーン






土産屋の店先にて




ここから屋台通りに行くと、
ハーフ
ランゴスタのランチセットが10ドルとのお声かけ。

安過ぎ?と思いきや
時刻も2時半過ぎで空腹も手伝い、
ちょっと怪しいなと思いつつテーブルへ。


来ました、ランゴスタ。



ハーフということで見事にまっ二つ。




こちらはごはんプレート



これは正解でした!

満足して店を出ます。

今15時。

市街地から徒歩40分の「トルトゥーガベイ」へ。


ベイへの道のり。




途中から立派なコンクリ歩道に。




まわりの植生





種々のサボテンが自生しています



ベイが見えて来た!




ベイ到着。




海岸を少し歩きます




時間は17時。
適当に切り上げないと、日が沈むので
ほどなく引き返します。


足の細い鳥。



お散歩中のように見えますが、
実は夕方の狩り中。

鳥くん、うまく補食出来たかな?





元来た道を戻ります。



日没直前、市街地に帰還。




街角アート




ねこ発見(^^




宿に帰る前にちょっと食糧の買い出し。


宿に帰るとしっかりと日没後。




買い出したパンなど。





昼が遅めだったのであまりお腹空いてないですが、
少し食べておきます。




明日の機内に持ち込む
ツナサンドのネタも作っておきます






明日は2日がかりでメキシコへ移動です。




この下は前日の日記です



2018年9月18日

イサベラ島最終日

(2021年3月にupしました)

今日はイサベラ島最終日。
島の散策後、サンタクルス島へ戻ります。




☆☆☆


星はどうかな?と思って夜明け前起きて外を見ると、
やはり曇っています。

夜明けのようす




今日はイザベラ島最後の日。


朝食は屋上のテラスで。



ここの朝食は豪華。

フルーツの盛り合わせたっぷりとハムとチーズ、
しぼりたてのジュースに卵料理。

パンとおいしいマーガリンとカフェ。






晴れて来て爽やかなオープンエアで、
楽しくお食事。

その後、部屋に戻ってパッキングし、
チェックアウト。

スタッフの女性に、
「もう一泊しますか」と尋ねられ、
「3時のボートでサンタクルスに戻ります〜」
と告げたのですが、
もう少しいてもいいと思う宿でした。

ガラパゴス発の飛行機も予約済みなので、
今回は急ぎ足です。


荷物を預かってもらい、
「湖めぐりトレッキングコース」に
今日は歩いて行きます。


まずは、酔い止めの薬購入。
ファーマシーは隣。

ペルーもエクアドルも、
必要な数だけ切り売りしてくれて、
お値段は1回分70セント。お安い。

今日のお天気は、晴れたり曇ったり、
はたまた、潮の雨が降ったりです。

なんとなく昨日より暑い気も。。




池のほとりにて。
フラミンゴが一定間隔に並んでいます(^^






黒い火山岩が砕けた道を行きます。




大きな池に到着。






池のまわりの植物




海岸へ続く遊歩道は白砂






海に辿り着きました




ふと足元を見ると、
小さなイグアナたちが並んでいます






こちらは親イグアナ







マングローブの森へ








マングローブとサボテン、
紅葉?する葉っぱ。




海岸線に咲く多肉類のお花




海岸をペリカンが低空飛行




着地。




サンタクルス島行きの時間も迫って来たので、
散策は終了です。



宿で荷物を引き取り、
トマトとバナナを食べ、
酔い止めをしっかりと飲用。

港へ歩いて行きます。

カラフルな
レンタサイクル店




消防署。




港の前で荷物チェック。割とすぐ乗れた。

港到着〜




この小さなボートで小型船へアクセス。





美しいですが、
酔いを思うと気は重いです。。。




こちらに乗り換えます。


乗り換えるメリットあるのかな?



1時間経過。
酔い止めが効いたのか、
けっこう大丈夫。


真っ黒な太平洋の彼方に浮かぶ、平らな島





このあと、どんどん曇ってきます。


無事、
サンタクルス島、プエルトアヨラ到着〜




おじさんビーチバレー。




今回も、
ネットで目星をつけておいたホテルに直接行きます。

条件も良かったので、決定。



荷物を置いて、トラベルエージェンシーへ。

明日、
バルトロメ島への日帰りツアーに参加するのです。

一件目に入ると。。。
「ツアーはすべてソールドアウト。」
と言われ、
2件目、3件目と断られ続け。。。
4件目も。

バルトロメに行くボートは3艘しかないところへ、
明日は待望の晴れですぐに埋まったらしい。

がっかり。


バルトロメは、
ピナクルロックという、尖った岩がポイントの
特異な景観が見もので、
ガラパゴスのメインビジュアル的な存在なのです。


明日のツアーは諦めて宿に帰り、夕食。

とりあえず、手持ちの食糧と、
今日買った野菜やフルーツや卵を使って
リゾットとサラダに。


手持ちのコンロと鍋で炊きます。










今日は洋風雑炊とフルーツとトマトの盛り合わせ。
洋梨が久しぶりに美味しかった。


宿からの眺め。




食後、シャワーを浴びます。

早い時間ならお湯が出ると思った通り、
熱いシャワーが出て良かった〜。



明日はバルトロメに行けないので、
プエルトアヨラ周辺を散策です。



この下は前日の日記です



2018年9月17日

イサベラ島サイクリング

(2021年3月にupしました)

今日は宿を移動後、島内サイクリングへ


☆☆☆


夜明け前、星撮影できるかなと屋上に出てみましたが、
しっかりと曇っていました。
赤道直下での星回し撮影をしたいのです。


朝5時半、宿の屋上より
やはり、曇っています(><




曇っていますが、
今日も食事前の朝散歩へ。

昨日のフラミンゴ池へ


相変わらず、イグアナでいっぱいの遊歩道。




道中見かけた鳥。






ガラパゴスの植物、
見るもの見るもの、貴重に見えます(^^;




フラミンゴ池、到着、
朝日が射して来て幻想的な光景に!





美しい光景に酔いしれていると、
宿の朝食終了時間が迫っているのに気づき、
急いで戻ります。

8時半までなのです。


ギリギリでダイニングへ。
内容は昨日と同じ。

今日は美味しいパンと牛乳を
宿の奥さまが食べてしまって、
昨日より少ない量になっていました〜

食後、パッキングして、
ネット検索で次のホテルの候補を決めます。


ご主人に鍵を返し、チェックアウト。

タクシーを呼びますかと訊かれたので、
歩いて行きます〜と伝えます。


候補のホテルは歩いて10分程の場所で、
スムーズに到着、宿の人もいました。

部屋を見せてもらい即決定。
朝食付き税込60ドルにしてくれました。


宿からの眺め




今日は自転車を借りて
サイクリング&トレッキング。

トレッキングルートには
飲食店もお店もないということなので
食糧を用意せねば。


お米を炊いておにぎりを持参する予定。

スーパーへ買い出しです。
バナナやトマトや青りんごに卵も購入。
もちろんおやつも(^^


買い出し途中にて




このあとどんどん雲が出てきます。


昨日の散策で気になっていた
教会に入ってみました




ステンドグラスはフラミンゴ




こちらはタツノオトシゴ




買ったおやつ。



飼い過ぎました(^^;



宿に帰り、
キッチンにあった圧力鍋でご飯を炊きます。




炊き上がったら、意外にふっくら炊けたので、
ラップの上で冷まします。

塩胡椒味のおにぎりにしますが、
さすがに日本のお米のようには
しっかりまとまらない感じです。


キッチンのようす






トマトとりんごとゆで卵も持って出発です。



イサベラ島でのレンタサイクルの相場は、
1時間2〜3ドル。

ガラパゴス、いろいろとお高い(^^;



海沿いの道は未舗装。
タイヤが砂に取られて走りにくいですが、
スピードは確実に徒歩より速い。

走り出すと晴れて来ました。






少し走ると、キレイなお墓が。




形状はほぼ白い十字架ですが、
小さな屋根付きの花を飾るスペースがあり、
そこにはそれぞれカラフルな造花が。







さらに走ると
右側の沼の入り口にマングローブの木陰があり、
ピクニックスペースが。

降りて近づいてみると、
沼には動物らしきものはいなかったし、
それほど美しい場所でもなかったので、
先を急ぎましょう。





途中、見どころの案内板がいくつかありましたが、
ひとつひとつ見ているとタイムアップになるので、
一番奥のトレッキングコースを目指します。

野生のゾウガメがルートを横切り中。



向こうから帰って来たサイクリングの家族も、
停まって見入っています。

アップの図



この大きな亀は、
昨日見たものよりも甲羅や体がキレイで、
動きも活発。

まだ若いのか、
はたまた時間帯的に元気なのか?

野生なら、餌も自分で探さねばならないから、
のんびりしていられないのかも?

適当なところで切り上げ、さらに走ると、
ちょっとしたビュースポットへの階段があるので
しばし立ち寄ってみましょう。


ビュースポットからの眺め



右下が走って来た道。


反対方向の眺め




こちら方向は、
晴れていたら火山が見えるのですが、
この時期、ほとんどが曇って見えないらしいです。


展望もほどほどに、先を急ぎましょう。



いくつかの見どころも飛ばし、
どんどん走ると登り坂に差し掛かり、
ギアを変えても、走るのが苦しくなったので、
降りて引っ張りますが、
とうとう、自転車を置いていくことに。

歩いてみると、この後、道は平坦になったので、
もう少し頑張れば良かったと後悔。

さらに歩くと、
トレッキンルート入口に到着〜。


トレッキングコースに入ってすぐ、
また野生のゾウガメと遭遇。



こちらも活発。



あたりは10mにも成長するサボテン地帯。



サボテンと隣合わせに咲く花




色づく葉




少し行くと
山の頂上に東屋が見えてきました。



さらに上がると、今度は、
石積みの高い塀が見えてきた。




塀の説明板。




「1944年〜1959年の間、
イサベラ島は流刑地とされていましたが、
「涙の壁」はその囚人によって建てられたもの。
高さ5〜6m、幅3mの壁が
およそ100m先まで続いている。」

とのこと。

この塀はかつて囚人を収容していた痕跡だったのです。

この過酷な島で、
どう暮らしたのだろう。。。

塀の前にお墓がひとつ。


壁の向こうにまわると、
ピクニックエリアが。
手持ちの食糧を食べるチャンスですが、
ちょっとそんな気分にもなれず、
とにかく時間も無いので
とりあえず頂上へ急ぐ。

が、先への道が無い。

ルートを見失ったと思いきや、
壁の端っこに地味な階段があったので
登って行きます。

説明板があって、
かつてここにUSAのレーダーが設置されていた
とのこと。


さらに進むと最終地点の東屋到着〜。

低い山ですが、イサベラ島は平地がちなので、
遠くまで見渡せます。






やはり、火山は雲の中です。





晴れていたら
島全体が見えたかも?


ということで、
もう帰らないと暗くなってしまいそう〜。



森の中を急ぎ足で・・・




暮れゆく海辺




行きに見たお墓の横を通過




街近くの海辺に戻ってきました〜



そして無事宿に帰着。

ほぼ真っ暗でした(^^;


19時前、
今日こそ星撮影できるかな〜と思い撮り始めた1枚。



が、このあとすぐに曇って来て、
その後星が姿を現すことはありませんでした〜。


赤道直下の
星軌跡撮影チャンスは、残りあと1日に(><




明日は、サンタクルス島へ戻ります



この下は前日の日記です



2018年9月16日

今日も宿付近を散策



今日は昼まで宿でゆっくり過ごした後、
宿付近を散策
します


☆☆☆


朝食前の朝散歩で、
昨日行ったのフラミンゴ池へ。


池の入口にいた鳥




フラミンゴたちが行列をなしています(^^




黒い鳥とともにそっと佇む。




この種が繁茂しています




こちらは固有種?



こちらも??






こちらにも別の鳥がいます




お天気が悪く、
ちょっと小雨が降って来たので、
早々と宿に戻ります。




パンとシリアルとジュース、カフェ、
オーダーの卵料理。



フルーツなどは無いのですが、
ここのパン。エクアドルでも1番の美味しいパン。

クロワッサン型もトースト用も美味しい。
一体、どこで仕入れているのだろう。。。

シリアルもミルクも、
ジュースもジャム、バターも美味しいです

ご主人、なかなか。。(^^


この宿、こじんまりしていますがセンスいいです。







食事の後、屋上テラスへ。

先ほの小雨もしっかりやんで、少し青空が。

屋上にもWi-Fiが来ているので、
しばしネットで調べもの。

ネットの速度は朝夕は遅いのですが、
この時間だと快適です。



屋上からの眺め



波音がさざめき、
エメラルドの水と砕ける白い波が美しい。

こんなリゾート感のある赤道近くの島なのに、
本当に涼しいです。
25度くらい?

時々、手を止めて、う〜っとりです。。。


地元の親子?




お天気も悪くないし、誰も来ないので、
洗濯物を干させてもらいますが、
時々、波の飛沫が霧雨のように降って来るので、
風があるのになかなか乾かないです。

あっという間に時は過ぎ、
調べ物をしているうちにお腹がすいて来た。

もう、1時過ぎなので、昼食を作ります。


屋上にはコンセントがあるので、
手持ちの電気コンロと鍋で、
野菜入りスープパスタを作ります




ぺろっと食べ尽くし、
そろそろ出かけることに。


明日借りる予定のレンタサイクル店の
チェックもしましょう。



宿前のビーチを辿って行きます




海にちょっと突き出た突堤ポイントへ




ツーリストたちの憩いの場です。




何とも言えない海の色





浮かんでいる黒いのは海藻です


ペリカンが休憩中




海イグアナ発見







マングローブの森を抜けて行く




子供たちの自転車が。





朝散歩で見たお花



丸いのはつぼみor先終わりかは不明。



初日のアシカポイントへ。




やはり、今日もベンチを占領中〜(^^;




ここにも海イグアナ。




鮮やかな色のカニが。



実はケンカ中



浜辺で遊ぶ子供たち




サーファーたちも。




ビーチサイドのバーはまだ開店前。





ではそろそろ、
ビーチを辿って宿へ帰りましょう〜。




宿に帰ると、心地良い風に誘われて、
すぐに眠ってしまいました〜。



明日は宿を移動後、島内のサイクリングへ。



この下は前日の日記です




2018年9月15日

イサベラ島へ


今日は小型高速船でイサベラ島へ


☆☆☆



集合時間が6時半なので、5時半起床。

6時出発目指してパッキングするも、
空がなかなか明るくならない。

何かおかしい?

もしや時差あり?

と思い調べると、
マイナス1時間の時差があるのを知ります。

支度が終わり時間が余ったので
ロビーのネットで調べ物。

そして、6時過ぎチェックアウトして出発。

港は10分くらいで到着。



結局、船が出たのは1時間遅れの7時半。

所要時間は2時間半。

ボートは小型で、スピードも出ているから、
変な揺れが続く。

波に向かって走るので、越えるたびジャンプ。

ジャンプの後、ドーンと着水。
それの繰り返し。

しばらくすると気持ち悪くなって来た。

1時間もすると、ついに嘔吐。。。
そこから先は耐えるのみ。

ボートの天井には、
黒いビニール袋が
たくさん吊り下がっているのが救い。

乗客は10人程ですが、
みなさん、手を伸ばしてました(^^;


着くまでの時間の長いこと長いこと。。(><


やっと着いて上陸した時には
相方共々ぐったり。。。


浜辺のベンチで横になって養生しようと思いきや、
ほとんどのベンチはアシカに占領されている。。。

人間が近づいても、警戒するそぶりを見せない。

ガラパゴスの動物は保護下にあって、
2m以上は近づかないようにという規定が。

何とか空きベンチを見つけ倒れ込む。


後日移したアシカが占領の図








回復は意外と早く、
しばらくすると歩ける程に。

ネットで目星をつけていた宿に向かいます。

のんびりとした街を通り、
宿へは徒歩で20分くらいで到着。

呼び鈴を押しても反応が無いのでしばらく待つことに。


程なく、宿のご主人が帰宅。
客室を見せていただく。

これがずいぶんいいお部屋でしたが、
値段を尋ねるとネットで見た値段の倍。

ネットの値段を言ってみると、
「ああ、あの部屋ね」
というジェスチャーで別棟に案内してもらいました。
こちらも悪くないお部屋。

ディスカウントOK?
と交渉してみると、しっかりと断られた〜

しばらく考えていると、
税別のネット価格を税込みで。
というところでまとまる。

荷物を運び入れ、昼食を食べに。


街角にて






メインストリートのレストランは、
軒並みフィッシュスープセットが8ドル。

街の規模は小さいようで、
観光客用の店が立ち並ぶこともなく、
のどかです。

メインストリートを少し行くと
スーパーマーケットが見つかったので入ります。

入るとスーパーと言うより「よろず屋」風。
食品以外もいろいろなものが売っていて、
一応値段札も貼ってあります。

まずはパンを見てみる。
バリエーションがない上にお高い(^^;;
1袋400円〜500円くらい。

パスタは思ったより高額ではなかった〜

お米は安いが全てワイルドライス。

野菜は鮮度も悪いし、種類も無いですが、
離島なので仕方ないかな〜

トマトは一個110円。
日本と思えば高くないと自らに言い聞かせて購入。

冷蔵庫に入っていたリンゴと、キウイも購入。
あと、玉ねぎと人参も。

タンパク源はとりあえずバラ売りの卵に。

最後にパスタとお菓子。
お菓子はネッスルのスマイルマークのもの。

計、6.9ドル。



スーパーの隣に「食堂」という感じの飲食店発見。
が、お客さんが誰もいないのでパス。

向こうにレストランの文字が見えたので行ってみると
店は売りに出されてました。。。

さらに歩くと、
明朗会計っぽいレストランが見えて来たのですが、
行ってみるとここも鍵がかかっていた。

通りの反対側を見ると、
こちらにもオープンエアのレストランがあり、
賑わっていたので行って見ると、
ランチムニュのボードが。

フィッシュスープのセットと書いてあり、
お客さんが食べている魚の料理が良さげに見えたので
入ります。

隣のテーブルの男性が、
「 魚のスープと、メインは魚だよ」
と教えてくれたのでそれを注文します。


フィッシュスープ。



何と、魚はサバで、バナナとポテトのスープ。

ポテトは山芋のような感じで、
ジャガイモとは少し違うもの。

味は淡白ですが塩加減がいい感じ。

レモンを絞って胡椒を加えていただきます。

このレモン、見かけはオレンジなので
オレンジと思ってかぶりついてびっくり!
かなり酸っぱいのです。




次はメインの白身のような味のような魚のムニエル。
ニンニク風味。



これも胡椒とレモンでいただきます。

付け合わせはワカモレと白いライス。
アボカドは久しぶりで嬉しい(^^

白いライスはワイルドライスなのに、
わりとふっくらと炊かれていて、
南米風パサパサライスにやや食傷気味だったので
これも嬉しいです。

付いて来たジュースは
手作りのパッションフルーツジュースのよう。
これも意外といけました。

きれいに平らげて、お礼を言って店を出ます。

さっき、散々吐いていたのに、
油たっぷりメニューをしっかり食べてしまった!

あとで、やや気持ちが悪くなりました〜(^^;


このあと、ガイドに載っている
「フラミンゴの池」へ。


道中、小〜さくてキレイなトカゲが。




こちらは成長後のイグアナ






フラミンゴの池の入口は木道で、
その先に池が見えているのですが、道いっぱいに
いろんな大きさの海イグアナが広がっていて、
その横をそっと通ると、ザザッと海へ飛び込むものも。

小さい方はまだ子供なのか、臆病。
大きなイグアナの上を乗り超えて逃げて行く。



大きな方は、人間は自分たちに絶対危害を加えないと
わかっているようで、どっしりと構えてます。







池に着くと早速フラミンゴが。






楽しい木道を奥へと歩いていると池のゾーンは過ぎて、
溶岩の黒い大地が出現。






道も黒い溶岩の砂。
ほとんど樹木と見まごうような、
大きなウチワサボテン。

大地を這うツタのようなネオングリーンの植物。

白い枝の樹木。
見たことのないムカデのような葉の植物が、
黄色い可憐な花を咲かせている。

咲き終えた花の部分に

綿のようなものをつけた植物。

他にもいろいろな植物が
黒い大地を覆い隠そうとしてます。


黒くオドロオドロした溶岩と、
可憐な花という組み合わせが不思議な感じ。。。


ところどころに小さなトカゲが





また歩いて行くと、ジャングルのような地帯に。



小さなリンゴの木には、
「木に近づくな、リンゴに触るな。」 との注意書きが。
何だろうと思い、あとで調べたら毒リンゴなのだそう。
落ちた実は、ゾウガメが食べるらしいです。



ジャングルのような森を歩いて行くと
ゾウガメの飼育センターに出ます。





さまざまな大きさのカメが大きさ別に飼育されていて、
カメたちのほとんどが動きません。

近くのカメが、大あくびをしたのが面白くて、
その姿が気に入ってしまった。

頑固そうに結んだ口もいいです(^^




大きなカメは保護されたものらしく、
甲羅も手足も傷だらけ。

卵を孵化させ、育てるケージもたくさん並んでいた。

途中、声をかけてきた韓国の青年と交流。


彼はガラパゴスに2週間いるそうで、
来るための経費が高いから長く居るのです〜。
とのこと。

その後、パネル展示館を通って飼育センターを出ます。
気になったのは、資料館の中の写真に、
子供たちが子亀の採寸をしてるカットがあったのですが
触ってもいいのだろうか? 


帰り道はまた、時間帯や天気の違いで、
光や色が違って見え、
新たな発見があったりして楽しく戻ります。


青空が広がってきました







道中、見かけた鳥





餌を探して動き回るフラミンゴ。



フラミンゴは、水に長いこと顔をつけてしまうので、
上げた瞬間を狙います。


海岸線を少し歩きましょう





もう夕暮れですね




遠くに人影




鳥の親子も




夕日が沈む直前




今日はミニボート酔いで散々な目に遭いましたが、
すぐに回復して楽しくガラパゴスを散策出来ました(^^

明日もイザベラ島散策の続きです。



この下は前日の日記です



2018年9月14日

ガラパゴス島へ


今日はいよいよガラパゴス島へ


☆☆☆


早朝6時前、屋上からの眺め。




飛行機は11時発なのですが、
ガラパゴス島へは
特別カウンターでチェックを受けるシステムなので、
早い目にチェックアウトしてして向かうべく、

出発準備。

準備も終えて軽くシャワーを浴びたのですが、
どうもバスルームが臭い。
まさかガス漏れ?
と思いきや、シャワーヘッドから火花が散って、
お湯が水に変わった。

何と!電気コイルがヘッドに内蔵されていて、
直接暖める方式だったのです。。。

臭いはショートした電線が焦げたものでした。


これが問題のシャワーヘッド。



今まで見たこと無いスタイル。


構造的に無理があるようです。


シャワー室全体のようす





そして7時半ごろ、チェックアウト。


このあたりは高級住宅街のようで
比較的安全な地区とわかったので
空港へは、徒歩で行きます。


少し歩くと、
タクシーの人たちの休憩所のような飲食店があった。

朝食を終えたドライバーが、タクシー?
と声をかけてくるのを断って歩く。
なにしろ、空港敷地は目の前に見えているのです。


道中、大きなKIAモーターズがあったのですが、
「自動車メーカーのディーラーがあるところは
おおむね治安がいい場所が多い」
というのを思い出しつつ歩きます。

その脇のモダンなスロープを上がると、
空港の敷地内に入ります。

宿を出て20分くらいで空港到着。


まずは「ガラパゴスチェックカウンター」へ。

「ガラパゴスカード」を購入し、
持ち込み荷物の精密検査を受けるというもの。

カウンターは長い列が出来ていて、
これがなかなか進まない。

窓口のおばさんは、
一本指でやっとのことで、
パソコンにデーターを打ち込みつつ、
世間話もしながらという図式。。。

見ていると、突っ返されている人もいる。
まさか、航空券のプリントアウトが必要?
なら自分たちも返される。。。

と心配しつつ待機。

そしてやっとのことで順番に。

パスポートとガラパゴス往復のEチケットを見せると、
何とかクリア。

20ドル(年々高騰するよう)を支払い、
カードをもらいます。

その脇で荷物検査を受けて終了。



ほっとして、お腹も空いたので空港レストランへ

メニュー



世界共通で、
空港レストランは無茶苦茶高いです

市中での相場1〜2ドルの定食がここでは5〜10ドル。



4.99ドルのこちらを注文



バナナは手持ちのです(^^;


食後セキュリティーへ。

セキュリティーも無事通過。

とりあえず早い目に来ていてよかった。。。


11時、無事搭乗して出発。


1時間弱でガラパゴス島が見えてきました!




着陸直前




到着〜




空港は、バルトラ島という小さな島にあります。

降りて、ここで入島税一人100ドルと
さらに空港シャトル費?の25ドルを支払います。


荷物の引き取りを待つ間に警察犬がまた検査。

と、なんとこの警察犬、荷物におしっこを。。。




空港からガラパゴス島の中心地、
「プエルトアヨラ」へは、バスと船を乗り継いで行くみたいです。


荷物を引き取ってまずバスに乗ります。





ちょっと走ると、小さな船着場に到着。

そこから、荷物を積み替えて小さなボートに乗船、
プエルトアヨラのある「サンタクルス島」へ渡ります。

バスとボートはセットだったようで、料金の徴収は無し。

ここまで徴収、徴収の連続だったので、
またかと構えていたのです(^^;



ボートのようす




ボートからの眺め






ボートの後、またバスに。




1時間程揺られ、プエルトアヨラ到着。


バスを降りて宿へ。



曇っています〜。

結局空港に降り立ってから
2時間半程かかって宿に到着。

ガラパゴス島は思ったより広かったです。


宿にて。



タオル人形が迎えてくれます。


旅行会社へツアーを探しに行きますが、
なかなか条件に合うツアーが見つからず。。。

結局自力で島から島へと移ることにして、
まずはガラパゴス最大の島「イサベラ島」へ行くことに。

そして早速、イサベラ島行きの、
ローカルボートのチケットを港で購入。


宿もとらねばとネットで調べたところ、
イサベラ島は空室だらけのようなので、
直接行ってみることにします。


明日のボートの集合時間が朝6時半なので
今日は簡単な夕食を作って食べ、
さっさと寝て備えます。





この下は前日の日記です



2018年9月13日

グアヤキルへ


今日は半日がかりでグアヤキルへ


☆☆☆


10時半、チェックアウトしてバス停へ。

来た時はタクシーでしたが、
今日は徒歩で。

30分程でバス停到着。

グアヤキル行きは頻発しているみたいで、
スムーズにチケット購入後、すぐに乗り込みます。

11時過ぎ、出発。


クエンカを出発してほどなく峠にさしかかります。










山肌。



木々は密集せずまばら。

このあたりは、エル・カハス国立公園一帯です。


googleの航空写真で
クエンカ〜グアヤキルの地形をチェック。





峠の最高点3641mを超え、行く手の視界が開ける。



グアヤキルは雲海の先。


ここから海岸線まで下っていきます。
標高差がすごいです。
富士山の頂上から一気に下る感じ。


どんどん標高を下げ、雲海に突入です



体感温度が上がって来たかなと思っていると、
エアコンの冷気が。


雲海を超え、平地に降ります。



久しぶりの低地。


水遊び中。



バスはエアコンが効いていて、
外気温は不明ですが、暑そう。


グアヤキル手前の長い橋を渡ります。
大都会感が出て来ました。




そしてほどなくグアヤキル空港バスターミナル到着。


治安がとても悪いということで
緊張しながら降り立ちます。

やはり暑い!
たぶん35度くらいはありそう。


本当は、
当日中に飛行機乗り継ぎしたかったのですが、
飛行機が早朝しかなくて、
今日は仕方なくグアヤキル滞在です。


空港
至近の宿を予約しておいたのですが、
治安を考慮してタクシーで行くことに。

ガイドやweb情報によると、 ここグアヤキルは
ツーリスト狙いの強盗が頻出するらしく、
殺人事件もあったみたいなので。。。

事前情報では
「オレンジのナンバーでフロトガラスにホログラム貼付の車」
が比較的安全とのことなのですが、乗り場にはいない。

乗り場係員の人は、
来た車に乗れ乗れと手招きするのですが、
断って、オレンジナンバーが現れるのをじっと待つ。。。

しばらくすると客を乗せて来たオレンジ車が来たので、
降車後すかさず「サッ
」と乗り込む。
愛想のいいおじさんでほっとしながら、
行き先の宿を告げると、スムーズに連れて行ってくれ、
無事到着。

が、これが失敗。
何とこのおじさん、愛想良く「はーい7ドルね」と。

しまった!メーターを倒してもらうのを忘れた。
ホっとして乗ったのがいけなかった。

クエンカやキトでの相場を考えると高すぎ!

高すぎますよ〜と言うと、やりとりの末、
結局5ドルに。
これ以上は面倒なので、
「スペシャルチップ込みね」と言いながら渡すと、
丁寧にトランクから荷物を出して、
何とも言えない表情の笑顔で帰って行った。

愛想のいい悪〜いタクシー体験でした。


これがあるのでタクシーは好きになれないのです(^^;;


宿でも、愛想のいいスタッフさんに出迎えてもらいますが、
先の体験後なので変に警戒するという悲しい性に。


宿のようす



新しい建物でとてもキレイ。
機嫌よく部屋にチェックイン。

が、シャワーを浴びようとしたら、
お湯が出ない。

困ったのでスタッフを呼びに行くと、
チェックしてくれたが、
どうも今日は壊れているので出ないけれど、
明日、直しますとのこと。

しばらく部屋にいると、
ご主人が「ぬる目ですが何とかお湯が出るようにしました」とこと。


ちょっと屋上にも行ってみます。



暑いのですが、
ずっと夏らしい暑さを体験していなかったので、
これはこれで気持ちがいい(^^

ハンモックでのんびりしていると、
南アフリカから来たというカップルが上がって来たので、
少々交流。

彼らはロンドン経由で遠回りの航空券で来て、
何と100万円くらいかかったらしい。
地図で見ると近いのに、
時間も金額もずいぶんかかったと嘆いていた。


そのうちに、ちょっとお腹がすいて来たのでキッチンへ。

手持ちの残りの食材で
豚肉と野菜のスープを作ります。

中華麺を入れてちゃんぽんのようなものに。




果物類も



夕食後、
ぬるめだが何とか浴びられるシャワーを浴びて、
ネットの調べ物をしてから寝ます。



明日はいよいよガラパゴス島へ



この下は前日の日記です



2018年9月12日

クエンカ滞在最終日


クエンカ最終日は、
郷土料理を食べます



☆☆☆


まずは朝食前の散歩。


大聖堂




大聖堂は早朝から開いています




大聖堂前では露店準備中






ちょっと気になる空間








大聖堂の裏手は区画整理工事中。

工事用フェンスにはアートな壁画が。



いい企画ですね




朝食



今日はスクランブルエッグに。



晴れているので陽だまりが気持ちいい。





食後、街歩きへ。








郷土料理はランチで。

一応、トリップアドバイザーでチェックしておいた
こちらのレストラン「El Maig」に入ります。




店内のようす








スープ





メインの盛り合わせ皿






さいご、デザート




お味は。。。

わりと普通でした。

店構え&店内もおしゃれで期待値が高すぎたかも(^^;


街歩きに戻ります。



街を歩いていると、
日本人男性と現地の方らしきカップルからお声かけが。

日本人が珍しいから思わず声をかけました!
とおっしゃられ、このあと話が弾みます。

そして、街案内をしていただくことに。

お二人はご夫婦で、
こちらに大手メーカーの技術職として赴任して来られたご主人が、
現地の方と結婚し何十年もお住まいとのこと。

現在お仕事は引退されて、
日本とエクアドルを行き来して生活されておられます。


案内していただいた教会





工事中で、本来観光客は入れないのですが、
見せていただて、大ラッキーでした。

中庭



ご夫婦のご友人の楽器工房や、
市なども案内していただいたあと、
地元で人気のお菓子を食べに。


メニュー



バナナ?の葉にくるまれたお餅






ソースをかけて食べます



こちらが本物のローカルフードだったのですね!

本当に地元の方々に大人気のお店で大賑わいでした。
こういう素朴な味わいこそが、
伝統になりうる味なんだろうなぁと思いながら舌鼓。

ご夫婦のおかげで、
楽しい交流が出来ました。

このあと、ご夫婦とはアドレス交換してお別れします。
その後、
帰国後にもお会いしたりして交流が続いています。


今日は充実した一日が過ごせました!


明日はクエンカを離れ、グアヤキルへ移動します。



この下は前日の日記です



2018年9月11日

クエンカ滞在4日目


今日もクエンカの街歩きです



☆☆☆


恒例の朝食




食後、早速街歩きへ。


ガイドに載っている
「パナマ帽博物館Museo del Sombrero de Paja Toquilla」
を目指して歩きます。


博物館到着




誰も居らず、恐る恐る入ってみると、
展示が。




製造器具の展示



パナマ帽子は、
パナマではなくエクアドル産なのです。


SHOPですが、ここにも誰もいません。




パナマ帽博物館を出て再び街歩き


オープンカフェ




歩き進めると、民家ミュージアムが。
せっかくなので入ってみたら、これがなかなか良かった。

「Museo Remigio Crespo Toral」という名称。


家具調度品もアンティークで揃えてあり、
本当に貴族の館という雰囲気。






カラーのインク




各部屋にはきれいなお花が。





階上の部屋からは、
この川の向こうに、気になる建物がある。
廃墟に近い教会とそれに続く巨大な修道院などが見えます。






お屋敷をゆっくり堪能して、
街歩きの続き。


偶然入った教会。


ちょうど修道女の方が祭壇上に。


カフェの片隅




街なかの旅行代理店で、
懸案になっている「ガラパゴス島めぐりツアー」
のプライスを確認。



だいたいの相場が、
1週間で、約1000ドル/人。
高い!です。

ネット予約でのボリュームラインが2000ドル前後なので、
安いと言えば安いのだが。。。


先日にも通った壁画ゾーン




マンホール




おしゃれなベーカリー。



3個だけ購入してみた。


今日の夕食といたします。


感じのいいレストラン。





楽しく歩き進むうちに街はずれまで来ました。

ん?遠くにアルパカ?



はぐれてしまったのかな?




時間は2時過ぎ、
ちょと遅い目の昼食にしましょう。

今日も定食屋へ。

昼定食を注文。

まずはスープ




壁面には
USドルが導入される前の、
エクアドル紙幣が額装されていた。




メインのライスプレート








食後も、また別の民家博物館へ。

先のお屋敷街に戻ります。

並びは豪邸続きで、
一番手前の館も博物館として使われているよう。


せっかくだから入ってみましょう。



どうやらここは、アイアンアートミュージアム。

屋敷の作りや間取りで当時の暮らしを想像できるが、
基本はアイアンアート。
雰囲気はお土産物ののようなポップな作品。
実際に、販売しているよう。

さらっと観て、出る。

他のお屋敷は、現在もお住いのよう。


このあと、
お屋敷ミュージアムから見えていた、
気になる廃墟ゾーンへ。

近くに行くとミュージアムと書いてあるので入ると、
何とここは現在も使われている病院だった。

そして奥の方の建物が、病院ミュージアムとして公開されていた。

名称が、
「Museo Historia De La Medicina Guillermo Aguilarm」

とのこと。








実はエクアドルは医療先進国らしいです。



お掃除のおばさまという感じの女性が、モップを持ったまま、
お二階へどうぞというアクションをするので、階段を上がる。

パティオを囲むようにして回廊があり、
その奥には色々な部屋並んでいた。
昔の医療機器が多数展示されているのですが、
説明がすべてスペイン語なので読み解けず。。。

後ほど、
現地SIM+google画像翻訳を知りました(^^;


展示室のようす




かわいいポスター発見(^^



ん?良く見ると、
骨を切るノコギリとか、歯を抜くペンチ。。。(^^;



薬局の再現


雰囲気作りマネキンの表情が
微妙に怖い。


パティオ




パーキングには古い車。




こちらのミュージアムも
見応えありでした。


病院側から振り返るお屋敷街。




再び街歩き




そろそろ日暮れ。




しっかり暮れてきました。




今日は充実した街歩きでした!



夕食は自炊




昼間、ベーカリーで買ったパン。





明日はクエンカ滞在最終日です



この下は前日の日記です



2018年9月10日

クエンカ滞在3日目


今日は、午前中旅の調べもの、
午後から街歩きです。



☆☆☆


朝食兼昼食は今日も自炊です



目玉焼きがうまく出来ないので、
今日はスクランブルに(^^;


昨日はパレードで入れなかった
クエンカ旧大聖堂へ。



昨日とうってかわって
静かな礼拝堂をゆったり堪能。


このあと、旧市街路地散策。

ちょっと気になった
お店のシャッター




民家の鎧戸と植木



アイアンが素敵です。



こちらも(^^



ゲストハウスのエントランスですね。



このあたりで、ちょっと軽食。

トリップアドバイザーのランキング2位に輝くというピザ屋
「PIZZALA CQUA」へ。




店内。




頼んだのはこちら




お味は。。。?

期待値が凄すぎたのか、わりと普通に感じました。

偶然入ったお店だったら、また違った感動だったかも??


食後、街歩き再開して
スーパーマーケットで食糧買い出しです。


買い出したものと忘備録のレシート

 

全体的に、スーパーマーケットでの購入はお高いかな。


レシートを読み解くと。。。

マヨネーズ 1.29ドル
パスタ 0.1ドル
豚肉680g 2.79ドル
牛乳 0.62ドル
トマト5個 0.87ドル
にんじん 0.19ドル
ブロッコリー 0.79ドル
たまねぎ 0.49ドル
こしょう 0.79ドル
たまご15個入り 1.95ドル
パン600g 2.09ドル
バナナ1Kg 0.61ドル
セロリー 0.49ドル
ベーコン 3.29ドル

計 16.36ドル

おもしろいのが消費税で、
食料品は基本非課税。

が、なぜかマヨネーズと牛乳の1.91ドル分が
12%課税されていて税額0.22ドル

支払い金額は16.58ドル



徹底した節約するなら、
市場(メルカド)でのお買い物がベストな感じですが、
品目ごとに複数のお店でやりとりしての購入は、
結構ストレスなので、ついついスーパー頼りに。。(^^;


買い出しが終わるとそろそろ夕暮れどき。




思い立って、
昨日の朝散歩で見つけた住宅街の展望スポットへ、
夜景を見に行きます。


街あかりが灯り、
美しい風景がみれました!




だいぶ暗くなってきたのでそろそろ帰りましょう。




明日もクエンカ旧市街巡りの続きです。




この下は前日の日記です


 

2018年9月9日

クエンカ街歩き1日目


昨日は休息
していたので、今日が実質1日目です。


☆☆☆


まずは朝食前の朝散歩。

家なみを一望出来る場所目指して
歩きます。


住宅街のスロープを少し登り振り返ると
屋根瓦の波が見えてきました(^^





だいぶ登ってきました。



クエンカの家なみ、なかなか美しいです!
HP管理人好みの景色。

ここといった展望スポット無いみたいで、
住宅街の路地からの眺めます。

観光用のスポットを設けてもいいのでは。。。


眺めもゆっくり堪能出来たので、
宿に戻ります。



今日も自炊朝食。


キッチンがあるのが嬉しい。

目玉焼きは相変わらず弾けました(^^;





朝食後、旧市街散策へ。

まずはクエンカ旧大聖堂へ向かいます。


旧市街のようす



大聖堂前の広場では何かのパレードが。





大聖堂に入ってみると。。。


パレードの行き着く先だったようで、
人でいっぱい。

見学はまたにして、街歩きへ。


花屋の立ち並ぶ広場



街の人はみんなパレードに行っているのか、
ちょっと暇そう。


売られているお花





ん?
本物の消防車が巨大なショーウィンドウの中に??





こちらは裁縫用具のお店かな?





街かどの小さなサンブラス教会に入ってみた





ちょっとお腹も空いてきたので、
地元民でにぎわう
ローカル食堂に入って見ましょう。

スープ




カレーのようなライスプレート





2人分で3ドル。
ジュースもついてきました。
安い!です

が、お味は。。。まあまあでした(^^。



食後、
プマプンゴ美術館Museo Pumapungo
に入る。

現代アートと、考古学資料館、ミント(貨幣美術館)が
一緒になっている館。

入場は何と無料。

現代アートゾーンに入りましょう。



作品。
撮影OKとのことで。。








ん?良く見るとキャプションのところに値段表記が。。
しかも販売済みの赤丸がついていたり。
美術館なので少々違和感。。。

ギャラリー感覚?



再び街歩き。


路地?と思いきや中庭かな。




住宅地エリアに入ると、
ところどころに壁画が。




こちらにも




向こうの方にも見えています。



ちょっと素敵な地帯でした。


今日の散策はこのあたりまでにして、
続きはまた明日です。




この下は前日の日記です



2018年9月8日

休息日


ここのところ、
観光〜移動と慌ただしかったのと、
このあとのガラパゴス行き計画を立ようということで、
今日は1日宿で過ごします。



☆☆☆


自炊朝食。



ベーコンエッグは、
フライパンが無いので何とか電子レンジで焼きましたが、
「ポン!」と弾けてしまい、形が良くないです〜。
気味にフォークで穴をあけたのですが、
どうもうまくいかないです(^^;


調べ物の前に、
洗濯物がたまっているのでランドリーに。

ついでにスーパーマーケットめぐりも。


そして宿に帰って旅計画開始。

ガラパゴスへは飛行機移動必須なのですが、
クエンカからだと乗り継ぎありで
接続も悪くて値段も高い。

そこで、
ここからバスで4時間程のグアヤキルまで行き、
空港近くで泊まった後、翌朝、
ガラパゴスに行くというプランに。

ガラパゴス内の移動はなかなか大変で、
ツアー参加がベストのよう。

が、ネット上で申し込めるツアーは
超高額なのばかりで、現地調達で狙うことに。


いろいろ調べているとあっというまに夕方。


ちょっと気晴らしに宿の近くを歩く。



露天市は、日没後まで賑わっています。



明日は、クエンカ旧市街歩きをします。





この下は前日の日記です



2018年9月7日

長距離バスでクエンカへ


今日は1日がかりでクエンカへ移動です


(今日の日記は山好きに偏った記述ばかりなので、
 興味の無い方はお飛ばしください〜^^;)


☆☆☆


朝5時に起きて支度をし、6時にチェックアウト。

バスターミナルへは、
宿で頼んでおいた送迎タクシーを利用、
13ドルとのことだが遠いこと遠いこと。
キトは広い。

やっと到着したターミナルは新しく、
まるで空港のよう。

入ると、行き先別カウンターも数多く、
クエンカ行きを探すのにやや苦労。

無事、クエンカ行きカウンターを探し当て、
「スーパータクシー」と銘打つ
7時台のバスのチケット購入、
値段は一人12ドルです。




出発レーンに行くと、
売店が出ていたので甘い飲み物とスナックを購入。
カフェオレが1,25ドル。




普通なのか高いのか不明。

荷物を積んでもらい、
乗り込むと絶好の車窓観光席。
トイレ付きのけっこういいバス。


飲み物とスナック。




ルートはアメリカを南北に貫く「パンアメリカン国道」を
ひたすら南下。

アンデスの山々が展望出来るということで、
期待が高まります。


早速走り始めてすぐ、
行く手に雪をかぶった山が。



そしてそのあとすぐ、
進行方向左手に見えるのは、Antisana5753m




山ウォッチングが続きます。

右手には双耳峰が(対になったピークを持つ山)


ん?
これは走り始めてすぐ、彼方に見えていた山だな。
イリニサ山:Illiniza(5248m)と思われ、
たぶん左がNorte(北)、右がSur(南)ピーク。


走り始めて小一時間、左手にコトパクシが見えて来た!




教会のシルエットバックに




アップの図。



登ってみたい。


同時に、イリニサ山を振り返る。





この乗っているバスは
「スーパータクシー」と銘打つくらいなので、
途中を飛ばしてガンガン走って行くと思っていたのですが、
ちょくちょく泊まって乗客を拾います。

山好きにとってはゆっくり見れて好都合(^^


都市間の山村からの乗客は、
山高帽にプリーツスカートとカーディガンという
民族衣装に近い出で立ちが多い。
もちろん、近代的な若い人も乗ってくる。

いつの間にか
乗客はどんどん入れ替わっていきます。

ツーリストよりも地元民の方が圧倒的に多いみたい。

去りゆくコトパクシ山を振り返る




彼方後方に霞んで。。。



霞の先に消えて行くコトパクシ山、
名残惜しいですがさようなら〜。


なだらかな丘が続く地帯を行く




しばらく走ると
遥か彼方にピラミダルな山が見えて来た。


El Altar(5319m)と思われ。

少し近づいてきましたが頂上は雲の中ですね




進行方向右手にも、またピラミダル。


たぶん、カリワイラソ山Carihuairazo(5018m)


このすぐ後方には
地球の中心から測ると世界一の標高という
チンボラソ山(6268m)があるので、
興奮気味にじ〜と車窓にかじりついていたのですが、
結局バスからは見えずでした。

曇っていたからか、
国道からは見えないのかは不明。


10時半、リオバンバRiobambaあたりにて
リンゴ売りの親子。





Riobambaを過ぎても、
手前から見えていたEl Altarが再び姿を現します。
別角度からの山体は、別の山かのよう。




El Altar背後のサンガイ山Sangayも期待したのですが、
今日は見えずでした。

キトの食堂にあったサンガイ山のパンフレットを見て、
気になっていたのでした〜

パンフレットの写真はこれ





線路を乗り越える。


キト〜グアヤキルを結ぶ線路と思われますが、
ほとんど使われていないみたいです。



アマゾンへと続く谷




まだ見ぬアマゾンに思いを馳せる。。。


このあたりのからの国道は、
山の縁を走りながら山を越えるようなルートどり。



12時過ぎ、ランチ&トイレ休憩。

車内のトイレは、
車酔いのツーリストが入ったままだったので、
助かった〜。

食堂のトイレは無料。

昼食は車内で手持ちのハンバーガーをかじっていたので、
食堂では食べなかったのですが、
売店でオレオクッキー購入。



休憩所からの眺め




集落の中心には、
違和感のある巨大な像が。




山のてっぺんまで畑が。。。




休憩所併設の
プールとウォータースライダー跡




ユニークなサインの歩行者信号




30分程で出発。

ドライバーさん、
途上国にありがちな危険運転ではなく、
穏やか。
ありがたいです。


道路はこのあたりでグアヤキル方面の道と別れ、
クエンカへ向けてさらに南下していきます。


13時半ごろ、廃線発見。



かつては、
クエンカ方面にも鉄道が延びてたのですね。



15時過ぎ、
山を越えてしばらくすると、クエンカに近づく。


このなだらかな下りスロープの先がクエンカです。



どんどん標高を下げていくと、
次々に、地元の人らしき人たちが降りてゆき、
ほどなくバスターミナル到着〜。

まだ、明るいうちで良かった。

ほぼ1日移動でしたが、
山&景色を眺めながらの楽しい移動でした!

いつかはレンタカーで自由にストップしながら
走ってみたい(^^



予約していたメイン広場近くの宿へ向かいますが、
降りたバスターミナルからは、2〜3キロほど。
あまり乗りたくないのですが、
荷物も多いのでタクシーを使います。

黄色のタクシーが比較的安全とのことでしたが、
すぐに拾えました。
メーターもちゃんと付いていて動かしてくれた。


メイン広場近くは一方通行だらけな上、渋滞しているので、
運転手さんの促しもあり、手前で降ります。
1,5ドル。
適正価格と思われ。


少し歩いて宿到着〜。


お部屋のようす



クエンカの宿は少々いい部屋に。。。

広い!です。


部屋の隅には簡易キッチンがあります。



装備は電子レンジと湯沸かしポット、冷蔵庫のみで、
鍋や食器類はありません。

コンロと鍋、食器、まな板などは、HP管理人自前のですが、
スペースが嬉しい。



早速、地図アプリmapmeに表示されている、
近くのスーパーで食材を買い出しに。
治安がわからないので、
ひとまずはカメラは置いて出かけます。

ちょっと歩いたところ、治安は悪くなさそう。


おなかも空いているので街歩きはせずに
宿に戻りましょう。


肉入りスープと野菜サラダを食べます。






明日は休息日、宿ですごします。
街歩きは明後日からです。


この下は前日の日記です




2018年9月6日

郊外の見どころへ


今日は、キト郊外へ足をのばします。



☆☆☆


まずは朝散歩で、昨夜登った丘へ。



昨夜はよくわからなかったのですが、
丘は公園になっていました。

昨日は襲われたりしないかと、
しっかりカメラとスマホを隠しながらでしたが、
日中は平穏な感じ。


南方向、新市街の背後に、
うっすらそびえる富士山型の山



コトバクシ山?
にしては雪が無い。
別の山かな。


公園内のお花




「キト」の文字をかたどったオブジェ発見





旧市街の甍の波。





南西方向に見える雪山。





バジリカ教会




気持ちのいい展望散歩ができました!


いったん宿に戻って朝食。




今日は、郊外の2カ所を巡ります。

南米を代表するキト生まれの画家
「オズワルド・グアヤサミン」の私邸美術館と、
赤道直下のモニュメント
「ミッター・デル・ムンド」へ。

アクセスは、市バス+徒歩。

まずは美術館へ。

キトから南方向に向かうバスに乗車、
最寄りのバス停からは住宅街の坂道を登って行きます。

標高3000m近くの登りは、
やはり少々の息切れをしながらです。

20分ほどの歩きで到着。

お庭のようす。




プールも。



「グアヤサミン」は結構いい暮らしをしていたよう。

館内見学はガイドツアー形式で、
撮影は禁止でした。


館内はかなりの見応え。

HP管理人的には正直、
画風はあまり好きではなかったのですが、
考えなどには共感しました。



館内をレポした外部サイト(たびこふれ)にとびます

https://tabicoffret.com/article/77147/index.html





お庭の花




ではさあ、次の目的へ向かいましょう。

もと来たバス停へ戻るのですが、
下りは景色を見る余裕が。





カラフルな家々を見ながら。。。








行きは見えてなかったコトパクシ山が!



またの機会があれば、
山麓でゆっくり山を見ながら過ごしたいな。


水道設備もカラフル。



そして程なくバス停到着。


次に向かう「ミッター・デル・ムンド」は
キトの北部にあるので、
いったん旧市街を通り過ぎての道のり。

バスを乗り継ぎ、2時間程かけて最寄りバス停到着です。

「ミッター・デル・ムンド」は、
「赤道記念碑」の意。

記念碑の建つ公園入口までは歩いてすぐ。
公園は民族資料館になっていて、
入園料を払って入ります。


まずは記念碑へ。
赤道が横切る先に塔が見えています。




記念碑の建つ黄色い線が赤道ということで、
片足南半球、北半球の図を記念撮影。



が、後にわかったのですが、
実はこれは正確な赤道ではなく、
本当の赤道は公園の外にある。
らしい。。。


塔からのながめ





民族資料展示ゾーンでは、
先住民の暮らしが家屋単位で再現されています。






家屋の片隅にはクイが。





こちらを見ている。


大量に出て来ました(^^



かわいいのですが、
食用なのです。


家屋の外観



園内は結構広い。
いろいろな家屋が建っています。

着いたのがすでに15時過ぎ、閉館は17時。
ということで、駆け足で回ります。

プラネタリウムもあるので、
そちらも見ます。

が、これをプラネタリウムと言っていいものか。。。
というクオリティーで、
他の展示をゆっくり見た方がよかった!
と悔やんでいるうちに閉館時間。

帰りのバス停は、
頼りない目印のポールが立っているだけで、
本当にバスが来るか
ちょっと不安になりながらでしたが、
ほどなくやって来て、無事宿に帰れました(^^


明日は、キトを出発、
エクアドル南部の街、クエンカへ移動です。



この下は前日の日記です



2018年9月5日

キト2日目


キト滞在2日目も昨日に引き続き旧市街散策へ


☆☆☆


朝早くから散策へ。

狭〜い路地に大型バスが。




昨日も来た「サンフランシスコ教会前広場」の朝日




旧市街の南側には、街を一望できるという
「パネージョの丘」に登りたいのですが、
ガイドによると、
「強盗が頻繁に出没」とのことで、
ちょっと躊躇。。。

が、どうしても甍の波を見たいので、
少しだけ坂を行きます。

注意を払いながら恐る恐るの道のり。

坂を振り返る。



強盗が出る気はしないな。


もう少しだけ行ってみると
期待通りの景色が!




ちょっとアップで




旧市街から立ち上がる別の丘もよく見えます。




頂上はまだまだ先なのですが、
このあたりで引き返しましょう。



旧市街に戻ってきました




こちらは「独立広場」






路地の先に聳える 「バジリカ教会」




いったん宿で朝食してから、
バジリカ教会に入ってみます。


礼拝堂内のようす






塔へ登る途中の眺め




塔からの眺め



今朝に途中まで登った、
「パネージョの丘」が見えます


小さな教会






2本ある尖塔の片方は修復工事中





再び街歩きへ


パン屋の軒先にて




サンフランシスコ教会へ。









礼拝堂内部のようす




教会前広場




街の簡易食堂にて、
腹ごしらえ。



容器はすべて発泡スチロール、
カトラリーはプラ製という、
徹底した低コスト追求スタイル(^^;



食後、街歩き再開。


こちらの、「ラ・メルセー教会・修道院」
に入ってみましょう




窓からの斜光がいい感じ






クーポラ内側のようす




日暮れ時、
宿の裏手にある高台に登ってみます。



今日は早朝〜夜まで、
充実した街歩きが出来ました。


明日は郊外の私邸美術館と
赤道直下の公園へ行きます



この下は前日の日記です



2018年9月4日

キト滞在1日目


滞在初日の今日は
早速旧市街へ。



☆☆☆



街のようす



ここ、キトの旧市街は
記念すべき
「世界遺産第一号登録」で、
「全世界に12カ所あるうちのひとつ」
とのこと。


街なかには教会が多数あるのですが、
まずは「ラコンパニア教会la Campania」に入ってみます。





パイプオルガンのデザインが素晴らしい。。。



正面からもう一枚。






このあと、民家博物館へ




お風呂のようす






このあたりでお昼にしましょう。




ランチ定食を注文です。


まずはスープ







メイン。
鶏は撮る前にかじってしまいました(^^;




オムレツ。





食堂に掛かっていた古写真。




現在、エクアドルの鉄道は、
観光列車がメインとして残るのみのようです。



再び街歩き。

サンフランシスコ教会前広場に到着。






サンフランシスコ教会へ入ってみましょう


こちらも豪華絢爛







観光案内所にあったリーフレットに、
富士山型の山が載っていて、
Sangai火山との表記が。




このあと、スーパーマーケットで食糧の買い出し。

いろいろ買い込みます。





パンはベーカーリーにて購入

ちょっと変わった形のパン。




こちらは普通の雑穀パン。








明日もキト旧市街を散策です。


この下は前日の日記です



2018年9月3日

エクアドルへ


今日は空路でエクアドルヘ。


☆☆☆


飛行機の時間が昼過ぎなので、
朝散歩に出ます。




この宿、何度も前を通りました。





地元民が犬散歩中〜






室内犬がこちらを伺っています。





こちらにも。
クスコは犬が多いです





高台からの見納めをすべく
坂道をどんどん登って行きます。





到着。





屋根上に、ところどころ乗っている陶器の動物人形は、
お守りかな?



後に調べたところ、

「もともとはインカ時代の魔除けで、
アルパカやリャマだったところ、
スペイン人が来た後に牛に変わり、
幸運を運ぶお守りとなった。」

とのこと


赤いワーゲン発見









路地裏の光景





リャマ使いのおばあさんが休憩中。




そろそろ移動開始。







高台の方へ消えゆく。。





宿の朝食



今までずっとセルフサービスだったのが、
今日は何故かスタッフさんが運んで来てくれました。


食後、
荷造りしてチェックアウトを済まし、
宿に頼んでおいたタクシーで空港へ。


道中にて。
カラフルな公園


独特な色合い。
公園内を良く見ると、
蒸気機関車が展示されています。


30分程で空港着。


エクアドルのキト行き飛行機は、リマ乗り換えで、
空港で半日ほど待たされます。

安値ねらいにありがちなパターン。


リマ行き、
飛び立ちます。


駐機場は草っ原?



飛び立ってすぐあたり。




飛行機は進路を北に取ります。


さっそく雪山、見えてきました!

たぶんサルカンタイ。





ん?雪山が二重に!?
と思いきや雲。
ちょっとずつ増えてきました。



このあと、
リマに近づくに連れて完全に雲の中に。


そしてリマ到着。
やはり、曇っています。


乗り換え時間が長いのでちょと夕食。


空港内のレストランには、
寿司盛り合わせというメニューがあったので頼んだら
これが来た。


日本の感覚とは違いますね。





こちらはセビーチェとピラフセット。


各お料理にはコーラがついてきます。

寿司にもコーラ。



空港では、
写真整理や今後の旅計画をしながら過ごし、
いよいよエクアドル行きの飛行機搭乗。

出発時は既に真っ暗で、外は何も見えません。

山好きにとっては、
明るかったらどんなに良かったろうな
と思わせる、アンデスの真上を飛ぶルート。


そして深夜、キトに到着。

深夜のタクシーは心配だったので、
宿に空港送迎を頼んでおいたのですが、
どれだけ見渡しても
プラカードを掲げたドライバーが居ません。

仕方ないのでタクシーで。

南米の深夜タクシーは緊張。。。

空港から、宿のある市街中心地までは1時間程。

途中、
いきなり急坂の細〜い道に入り、焦る!

しっかりと
スマホのGPS地図アプリを握りしめていたので
すぐ確認。

単にぬけ道だったもよう。

キト郊外は起伏が激しく、
メイン通りなら緩い傾斜で
10Km程かかる所、
ショートカットして2〜3Kmの急傾斜を
駆け下りるというもの。


いやぁ。。。これ、スマホが無ければ
連れ去りかと思うような恐ろしい体験です。

怖がりながらの乗車は長く感じましたが、
無事到着〜。

時間はすでに1時をまわっています。

疲れていたので、宿の人に
空港送迎の件を問う気力も無く、
バタン、と寝ます。



明日は、キト旧市街歩きです。



この下は前日の日記です




2018年9月2日

クスコ周辺の遺跡巡り


今日はクスコ周辺の遺跡を巡ります。



☆☆☆


まずは、
クスコに来てからすっかり日課になった、
朝ごはん前の朝散歩。


教会前広場にて。





古びたドームが味わい深いです。




引きでもう一枚




壁にかかれた文字がちょっとおしゃれ。






今日も高台の方へと登っていきます。



道中、犬くん。




ちょっと登った所で振り返ります。


今日は日曜日とあって、ひっそり。





だいぶ登ってきました。




カラフル。




ニャンコがこちを伺っています





じっと見つめる。



そっと近づいていきましたが、
すぐにどこかへ消えてしまいます。

ここクスコのニャンコたちは、
みんな警戒心強め。

ニャンコには遭遇するのですが、
めったに写真には納まってくれない感じです〜。


斜面をペルー鉄道が横切る。


これは乗ると絶景続きだろうなぁ。
運行されていないのが惜しい。

この路線、
辿っていくとマチュピチュまで続いているのですが、
何故かクスコからの乗車駅が、
ここよりもずっと先の地点からなのです。


ではそろそろ宿に戻って朝食にしましょう。


道中、
道ばたの商店。





宿近くにて、
軍隊の行列に遭遇。


さいしょ、
こういうのって写真は御法度でしょう。。。
と思っていたのですが、
スマホで撮影する市民多数。

で、自分も便乗(^^



宿で朝食後、さぁ、遺跡めぐりへ。

まずはタクシーで一番標高の高いタンボマチャイに行き、
プカ・プカラ、ケンコー、サクサイワマンと遺跡巡りの後、
サン・クリストバル教会見学、
その後にフォルクローレ(民族音楽)ショーに行く予定。

宿でタクシーの相場を聞くと20ソルとのこと。

はじめに止めたタクシーは「25」と言って来たので、
「20」と言い返すと、あっさり、ダメダメという感じで、
去っていった。
追って来ないのは意外。

こういう時って、
こちらから去って、追って来たところをキャッチ。
というシナリオ想定なのですが。。。(^^;
まさか、去られるとは。


気を取り直してお次をアタック。
こんどは、最初から「20」とのことで
ちょっと拍子抜け。


メーターの無い国のタクシーって、
だいたい面倒。



タンボマチャイ到着。


青空がすごい。


付近に群生するカラフルな葉の植物




このあと、プカ・プカラへ徒歩で移動。

プカプからからの眺め。




ここからケンコーへは、4キロ程の道のりですが、
オール下りなのでらくらく。

どんどん下っていきます。




レインボーマウンテンや、
ヒューマンタイレイクで見た馬タクシー?
と思いきや、乗馬でした。




遥か彼方に見える雪山はサルカンタイかな。




1時間ほどでケンコー遺跡到着。

このあたりでお腹が空いて来た。
が、遺跡まわりは見渡す限り何も無いので、
サクサイワマンへ歩き出す。

しばらく行くと食堂発見。
迷わず入ります。

若いお姉さんが注文をとりに来てくれたのですが、
スペイン語オンリーなのでやや戸惑っていると、
英語の出来るおばあさんが出て来て、ちょっとびっくり。

普段のイメージとは逆の展開。


前菜




ステーキを注文


見かけから、期待しなかったが、
以外といけた。


食後、サクサイワマン遺跡へ足を進めます。


サクサイワマンが見えて来た。




遺跡内に放されたアルパカ or グアナコ or ...
相変わらす見分けのついていないHP管理人です。





遺跡内に咲くお花







今日は日曜日とあって、
地元の人々で賑わってます






一枚岩の傾斜が自然の滑り台になっていて、
みんな夢中で楽しんでいます(^^




クスコ市街へは近いので、再び歩きで。


旧市街のパノラマを見ながらのどんどん下っていきます。





市街は目の前。




旧市街に降り立つ。




このあと、
どうしてもクスコ最後の夕景を見ておきたくて、
再び高台へ。


もういちど登り返します(^^;





暮れ行く。





街明かりが灯ってきました



ペルー最後の夜です〜。

夜景までしっかり堪能したあと、
下っていきます。

最初は、治安を恐れていたのですが、
すっかり慣れました。


今日の締めくくりは、
フォルクローレショー。


素朴な舞踏でほっこり。


明日はいよいよペルーを離れ、エクアドルへ。



この下は前日の日記です



2018年9月1日

ヒューマンタイレイクへ


クスコからの日帰りトレッキングツアーに参加、
「アンデス山中のエメラルドグリーンの湖」
との触れ込みの、ヒューマンタイレイクへ。


☆☆☆


お迎えは朝4時半。

前回のレインボーマウンテンツアーが3時半だったので、
慣れたもの。

今回、ツアーの乗り合いライトバンは

ほぼ時間通りにやって来て、
拍子抜け。


他のツアーメンバーの宿を回り、
クスコを離れた時に夜が明けて来た。



天気予報の「現地は雨or雪」が気がかりですが、
うーん、やっぱり雲に覆われてる?


ん?
うっすら朝焼け??




ライトバンは、
ヒューマンタイレイクに向けて、ひた走ります。



峠を登りきった所で
右手に急に展望が開ける!!



遠くに見える雪山はサルカンタイ山6271m。

山好きには大興奮の景色。

しかも、悪天候予報だったので見れて余計嬉しい(^^


が、バンは容赦なく飛ばして行きます。
あー止まってほしい〜!!

動く窓からなので画質悪いですが、
サルカンタイ山の、ややアップの図。



揺れる
の車内からはこれくらいが限度(^^;




絶景続きの高原地帯を行く。




絶景続きですが、
ツアーメンバーはほぼ全員熟睡中。



バンはいったん標高を下げた後、
再び登り返します。


黒〜い雲。
うーん、やはり天気予報通り雨か雪か。。。





さらに高度を上げると太陽が。





雪山が迫ってきました





ツアーバンは、
崖っぷちの未舗装路をどんどん登って行きます。




登山口で、バンを降りて歩き始めます。



とりあえずこの先の馬牧場で集合とのこと。


馬牧場までは緩〜い登り。



今のところ、いい天気。
予報が予報だけに、
崩れないかとドキドキしながら。。。です。


眼前に雪山が迫る。



道中のバンから見えた、サルカンタイ山です。


馬牧場が近づいてきましたね。





9時、
馬牧場到着。




ここで、
ツアーメンバーが一同に会して、
スケジュールの説明を聞きます。




まず、
ここ馬牧場隣接の建物で遅い目の朝食後、
ヒューマンタイレイクまで歩きor馬で
ピストン(往復同じルート) 。

再び同じ建物で昼食とのことです。


朝食のパンケーキ。





馬牧場内にて。
何かの貯蔵施設?





朝食後、さあ出発

馬隊が行く。



馬もちょっと魅力ではありますが、
ここは山好きのプライドにかけて、歩きます(^^


ん?はぐれ馬??




斜面を行く





標高は4000超えですが、
チチカカ湖や、レインボーマウンテンで順応したのか、
息苦しさは少なめ。


ところどころ、斜面に咲く花




こちらはルピナス?







最後のガレ場を超えると。。。

確かに!エメラルドグリーンの湖が目の前に。





到着〜




少し上から。
俯瞰するとより深い緑に。



それにしても晴れていてよかった!
昨夜の「雨または雪」予報を見て、
愕然としていたので余計嬉しい感じです。



急に人が増えてきました!





背後に聳える雪山も圧巻。




しばらく、
景色を眺めたり
ツアー全員で記念写真を撮ったりして過ごします。




景色をしっかり堪能した後、下山開始。


いつも通り、
下りはらくらく。


あっという間に
馬牧場到着〜



仲良しのお馬






馬使いのおじさんが行く。




ツアーメンバーが揃うのを待って、昼食〜



朝はパンケーキがメインでやや焦りましたが、
昼は少し増えていました(^^



昼食後、
出発地点への戻り道中、
サルカンタイ山の勇姿を振り返る。



ここに居とどまれたら、
赤に染まる雪山が見れるのかな?
と思いを馳せます。

名残惜しくこの場を後に。。。です。



そして、ツアーバンは、
元来たルートを戻ります。


こんな山奥にも人の生活が。

これは50年代アメ車の廃車かな。








行きに見たスポットからのサルカンタイ山、
もういちど見れるかなと思いきや、
山だけすっぽり雲に覆われています。





運転手さんの安定した走りのおかげもあってか、
ツアーのみなさまは死んだように眠って、
車内は静〜か。


クスコ手前で少し渋滞にハマリましたが、
6時過ぎ、帰着です。


今日は、雨予報にもかかわらず晴れたりで、
本当にラッキーでした〜(^^



明日はクスコ滞在最終日、
市街周辺の遺跡めぐりへ。



前日までの日記






前日までの日記



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