Photodiary



HP管理人の、写真で綴るダメ日記です
最初は1日1枚を目指していたのですが、どうも滞りがちです(><
各写真は小さ〜いですが、クリック or タップで拡大します☆


2018年8月13日

半日ツアーで石切り場へ

今日は、「石切り場見学」の半日ツアーに参加です。

白い街アレキパのもとになる石切り場へ行きます。


☆☆☆


まずは早朝、宿の屋上からの景色。




ほんとうに毎日毎日ミスティ山(^^;




朝食後、ツアー開始。

20人乗りくらいのミニバスの混載ツアー。
ガイドさんは
スペイン語のみ話します。

石切り場到着。




石切現場のようす。


電動工具を使って、モニュメントを制作中。


こちらの作業場が、建材切り出し場。



その場で、定型サイズにするのですが、
これが何と今でも手作業とのこと。。。



プチ渓谷を行くと。。。。




何やら壁画が。


プレインカ時代のものだそう。
ガイドさんは
スペイン語で丁寧に説明してくれたのですが、
さっぱり。。。(^^;

さいご、プチ渓谷から地上に戻るのですが、
なかなかタフなルート。




昼過ぎ、アレキパに戻りツア ー終了。

今回、アレキパからの現地ツアーを何度も利用しましたが、
頼んだのがこの看板のツアー会社、
「Happy Travels Tours」です


おじさんひとりでやっているのですが、
このおじさんがもの静かで親切。
そして、提示された各ツアー料金も、
他のツアー会社に比べて安いです。

個人的にすごくおすすめ。

場所は、アルマス広場北西角から西へ、
サン・アグスティン通りを100メートル程歩くと、
右手にこの看板の入口があり、
そこからパティオ(中庭)に入っていくとあります。
ひっそりとした事務所です。


昼食にします。
今日は10ソル定食。

 

 




昼から、
「レコレッタ修道院修道院」へ



中庭のようす





今は修道院としての機能は無く、
館内は博物館になっています。

展示は、なかなかの充実ぶりで、
まずはインカ時代の土器からはじまり、
さまざまなジャンルの展示が。




アーカイブ写真の部屋には、地震被害のようすが。



上部の文字をよく見ると、1864年と書いてあります。

アレキパでは、
地震が頻発していて、
最近では2001年にM8.4が起きたとのこと。

この日記を書いているのは2019年6月なのですが(^^;;
直前の5月27日にも、
ペルーで地震があったみたいです。。。



こちらは、
自然科学ゾーンに展示されていた。




20世紀初頭に作られた
ツリー表記式の巨大な歴史年表が圧巻。。。



各地域の文明が、
枝分かれ方式で表示されていています。
(写真をクリックorタップで拡大画像が出ます)

根っこの部分は。。。
アダムとイブ。
え!?


あ、
そういえばここは宗教施設だった。


でも、それとは別にちゃんと文明発祥の根っこが。



エンド部分。



面白いのが、一番下の日本の枝。

枝分かれではなくて、自然発生しており、
しかも年代が江戸時代はじまり。

他の表記がわりと精密なだけに、これは。。。と、目が点に。


展示群をすっかり堪能。
修道院を出ると、夕方。


夕日に染まる山々。



今日は、充実した一日でした!




↓この下は前日の日記です


2018年8月12日

アレキパ滞在2週間目

今日でアレキパに来てちょうど2週間。

今までの旅での最長滞在記録は、バリ島ですが、
何気に更新致しました(^^



☆☆☆


すっかり日課になった、早朝の屋上撮影(^^;

今朝は、夜明け前にゴソゴソ起きて、星空の流し撮影です。

時間は5時前。

ぼんやり、ミスティのシルエットが。。。


星の軌跡、もうちょっと。。。と思いましたが、
これ以上シャッター空けていると空が白んで、
軌跡が消えてしまいます。
このあたりで終了〜



撮影後、もう何度も通っている
高速道路橋上の展望スポットへ。




数日前に半日ツアーで訪れた、
ヤナウアラ教会横のビュースポットにも立ち寄ります。



3度目の訪問(^^

今日は土日とあってか、大賑わい。




サッカー場の横を通る。


椅子がカラフル。


朝食後、
次の宿へ移ります。

アレキパ滞在の、ラスト3泊は、
アルマス広場からすぐの好立地の宿で、
先日泊まった「カタリホテル」見えるロケーション。

人気の宿のようで、すぐにはチェックイン出来ず、
街歩きへ。


パレードに遭遇。





宿から望む、夕日に染まるミスティ。



あと3日で去るのか。。。と思うと少し寂しい。

まあ、それにしてもここアレキパ、
長居致しました(^^;



↓この下は前日の日記です


2018年8月11日

まだまだアレキパ滞在です

アレキパ滞在が続きます。
入って13日目
かな?


☆☆☆


宿の屋上から


相変わらす連山がキレイです。

午前中は、屋上でパソ仕事をして、
昼からちょっと外へ。


中庭に続くアーケイド




アルマス広場沿いの、
気になっていたチョコレート専門店に入って見ましたが、
なかなかなおねだん。

1個4ソル(120円)くらいだったかな。
ペルーとしてはけっこうなおねだん。


恐る恐る3個だけ購入(^^;


外国人だと、
大量買いが期待され、
やや後ろめたく店をあとに。

早速宿に持ち帰って屋上で試食。
お味は。。。
期待が大きすぎたせいか、わりと普通に感じました。


再び旧市街へ。

宿が旧市街だと、街歩きが便利です。

アルマス広場沿いの教会が、
やっと開いていました!



広場に来るたびに伺っていたのですが、
いつも閉まっていて、
やっと今日入れたのです。


が、内部はいたってシンプルで、
写真撮り忘れました。


再び街歩き。




親子がお散歩中〜

 

このあと、夜市を巡ったりしたながら宿に戻ります。


アレキパ、居心地良すぎていつまでも居てしまいそうな感じ(^^;

とにかく、足を進めねばならないので、
次の目的地、プーノへのバスを予約をしておきます。


宿は明日チェックアウトなのですが、
どうしてもアレキパから離れがたく、
最後に別の宿に3泊してから、
プーノへ向かうという行程です。



↓この下は前日の日記です


2018年8月10日

アレキパ滞在が続きます

アレキパに来て12日目(^^
今日も飽きずに、旧市街歩き〜雪山の展望をします。


☆☆☆


宿の屋上からの夜明け。






カラフルゾーン







屋上の植物たち




今日も、昨日にひきつづき、
宿の屋上でパソコン作業仕事と、
旅計画をしながら過ごします。


夕方近く、気晴らしに
街歩きに出ましょう〜。


旧市街の路地裏にて




Plaza Campo Redondoという、小さな広場。




広場近くのお花




これは軍事演習場かな?


おっと、
あまりカメラを向けない方がいいかもですね(^^;


チリ川沿いあたりの景色




農作業の人たちが見えます




例の橋の上から山々を望む。




ここのところ、雲一つない快晴が続いています。



南米に入った時は、
暗くなる前に宿に戻っていましたが、
すっかり慣れて来て、夜景の時間までお外に(^^;




↓この下は前日の日記です



2018年8月9日

宿を移動

そろそろ次の目的地へ向かう頃なのですが、
アレキパにもう少し居たいなぁ、ということで、
滞在日程を延長、旧市街内の安宿へと移動です。


☆☆☆


早朝、もう一度お星撮影。


町灯りも少し減って、
オリオンがはっきり見えました(^^。


5時半、西の空が白み始めてきました。





朝食会場。




いろいろ選べます。



節約旅には嬉しい(^^


山々と広場を見ながらの朝食。贅沢な気分。



ちょっと食べ過ぎたかな。



チェックアウト前に、もういちど屋上へ(^^;



実はあと1泊だけでもと思ったのですが、
1週間先まで空きなしだったのです。

ここから、安宿へ移ります〜

チェックアウト時も、
スタッフの方に快くお見送り頂いて、
気持ちよく宿をあとに。


新しい宿へは、
旧市街を歩いて10分程。


宿手前の教会




新しい宿は、今日から3泊します。

チェックイン後、
今日は写真データ整理&旅計画の続きをして過ごします。


宿も、屋上から山々が見渡せます(^^




反対方向は教会の裏手が見えます。




恒例の星流し撮影




反対方向も。


右の丸いのは打ち上げ花火。
どんどん打ち上がるのかなと思いきや、
ひとつだけでした〜。




↓この下は前日の日記です


2018年8月8日

広場沿いの宿へ

今日は1週間と少し滞在した
大学の宿を出て、旧市街広場沿いの宿「カタリホテル」へ



☆☆☆


早朝、
昨日のフィエロ橋からの景色が気に入って、
今日もまた通います(^^;


少しもやが出て幻想的






沿道の植え込みにパピルス?




宿への帰り道、にゃんこ発見


ゆっくりゆっくり近づいて行きましたが、
サッっとどこかへ。。


いったん宿に荷物を取りに帰り、
旧市街の宿へ移動です。

1週間以上お世話になったスタッフさんとは
記念写真を撮ったりして名残を惜しみつつ宿を出ます。


カタリホテル到着はチェックインにはまだ早く、
荷物を預かってもらい、街歩きへ。

旧市街にある、古くからの市場へ行ってみます。

市場の道のり、
適当に入った教会。




市場到着。
広いです。




やはり、
フルーツのコーナーはキレイですね〜




フルーツジュースのコーナーを
真上から望む




ジュースだけでもすごい店舗数




生花エリア


このあたりではお花畑は見ないのですが、
どこから来たのかな?


野菜エリア




もう一度フルーツのエリア。




メルカドもしっかり堪能、
チェックイン時間になったので、
そろそろカタリホテルに戻りましょう。


ホテルフロントは、やはり感じが良くて
気持ちよくチェックイン。


早速ルーフに出て景色をチェック。


見たかった尖塔と山々。


たまーに曇る日があるので、
まさかその日に当たったりして。。。
と少〜しだけ心配でしたが、
今日はいい天気(^^

このあと、
部屋とルーフテラスを行ったり来たり。

1週間以上いた大学の宿と、
今日1泊分とほぼ同額なだけあって、
部屋は広大。

応接間だけでひと部屋。



広すぎて落ち着かない感じ。


そろそろ日が暮れ。






夜景タイム




星空の流し撮影


街明かりが強いので、
点撮影は断念(><



↓この下は前日の日記です


2018年8月7日

休息日

今日は宿にて旅計画&パソ仕事の予定です


☆☆☆



とはいいながら、
朝散歩にはしっかり出かけます

やはり山々を見たくて橋へ行ってみます。

今日はちょっと下流のフィエロ橋Punte De Fierroへ。





橋の上からのながめ



山々がしっかり見えます(^^


チャチャニ連山




ミスティ



こうも毎日見ていると、
やはり、登りたくなりますが、
さすがに6000mはちょっと躊躇してしまいます。


山肌の色と家々の色が一緒。




宿近くにて




このあと宿に戻って、旅計画を。


食事風景




マチュピチュ行き計画が結構大変。

入場&登山チケットと、鉄道チケットが、事前入手必至。

アクセスは鉄道オンリーで、しかも満席になることが多いらしく、
入場&登山チケットも、だいたい1週間前には完売するみたい。

実際webでチェックしたところ、
狙っている日の列車は、希望のクラスはソールドアウト、
入場&登山チケットも残り僅か。

マチュピチュ往復の列車は3種類あって、
エンターテイメント有り」クラスと「無し」クラス、
「超豪華ディナー付き」クラス。

「エンターテイメント有り」というのは、
車内ファッションショーに加え、
なまはげのようなものが現れ、噛み付かれたり、
一緒に踊らされたりするらしい。
さらに、座席がオールボックス席なので、
強制的に知らない人との相席で向かい合うことになり、
エンターテイメント性の無い人間には辛い。とのネット情報が。

一方「無し」は、エンターテイメントはいっさい無く、
座席も一定方向に向かった2人掛けの座席とのこと。

HP管理人は後者に乗りたかったのですが、
もうすでに希望日あたりの座席は往復共々、どの時間も満席。

残りの、「超豪華」クラスはというと、
片道500ドル。。。


実はマチュピチュ、結構雨が降るみたく、
長期天気予報をチェックすると、雨と晴れが半分ずつくらい。

本当は、マチュピチュの麓村にしばらく滞在して、
天気がいい時を狙いたかったのですが、
この状況では無理そうです。

とにかく仕方ないので、
チケットを押さえます。
そして列車も相席&なまはげが出るコースで我慢することに。


旅計画しているうちに、
あっというまに一日が過ぎてしまいます。

夕方、山々をチェックしに出かけたかったのですが、
気づいたら夜でした。



↓この下は前日の日記です



2018年8月6日

アレキパ8日目


アレキパに到着してちょうど1週間、
今日は街歩きの続きです。


☆☆☆


宿の朝食


シンプルな内容ですが、
たまごとアボカド、
日替わり
の生ジュースが嬉しい(^^
毎朝、ミキサーの音が聴こえると、
今日は何のフルーツかなぁ〜と、楽しみです。

左下の三角のパンが、
「アレキパパン」というご当地パンで、食感がいいです。
焼くとさらに良い感じ。

こちらではバターがすごく高くて、
アボカドをパンに塗って食べるみたいです。


街なかの何気ない情景

 



後で知ったのですが、
この看板の「MENU」というのは、
「定食」の意。
7ソルは200円ちょっと。

後日、はじめて食してから、ハマります。

何とペルーでは、
スープ・メイン・デザート・飲み物付きなんです。

もっと早くから知っておくべきでした(^^;


お花たち

 
黄色の丸いお花は街路樹。
街のあちこちに植えられています。


アレキパの気候は本当に気持ちいいです。


昨日のバスで訪れたビュースポットへ。

 

ミサをしていた教会は、開いてませんでした。



いったん宿に戻ってお食事。


このパンが美味しい!

確か日本円で120円程なのですが、
ペルーではかなり高級品なおねだん。
(アレキパパンがひとつ5円〜10円程。)

旧市街はずれの、
大型スーパー「PLAZA VEA」のベーカリーで買えます。

写真にちょっと写っている醤油はいつも持参です(^^


夕方、昨日のツアーで通ったチリナ橋へ、
山々を見に行きます。

バスだとすぐでしたが、歩くと結構な距離です。
1時間程で到着。


夕日に染まるチャチャニ連山




赤富士ならぬ赤ミスティ(^^






見とれていて気がつくと夜景の時間



アレキパは、治安悪くなさそうなのですが、
帰りはキョロキョロせず早足で。。。


明日は新市街の宿を出て、
アルマス広場沿いの「カタリホテル」に移動です。



↓この下は前日の日記です


2018年8月5日

アレキパ近郊日帰りツアー

今日も、ツアーに参加。
近郊の見どころをまわります。


☆☆☆


ツアーはアルマス広場集合なので、歩いて行きます。


道中、ミスティを望む。




バスは2階建てで、2階部分がオープンエアになっています。

各国によくある、「HOP ON HOP OFF」バスと同じつくりですが、
実は乗ったことが無く、このタイプは今回がはじめての乗車。


出発してすぐ、バスは川を渡ります。



オープンエアは気持ちいいです。


程なく、
ヤナウアラ展望台広場Mirador de Yanahuaraに到着。


展望台、大賑わい。
人だらけです。

今日は日曜日だった!

広場隣接のヤナウアラ教会
Iglesia de San Juan Bautista de Yanahuara


ミサ中。

旧市街から近いのでまた後日歩いて来よう。


ツアーバスは広場を出て、
チリナ橋Puente Chilinaを往復。


チリナ橋からの景色


橋からの眺めがビュースポットのようです。


このツアーもガイドさんが乗っていて、
いろいろ説明してくれますが、
スペイン語オンリー。

実はスペイン語のツアーが一番安かったのです(^^;

ミスティビューが続きます。



ツアーの乗客はいろんな人が居ます。

食い入るように山岳風景を楽しむ人は少なく、
山、ふーん。。。とちらっと見るだけで、
おしゃべりに興じる母娘、
大はしゃぎの子供たち、
キスの嵐のカップルなど、
みんな、あまり興味なさそうです(^^;


「アレキパ三山を一望に」という
ビュースポット
カルメンアルト展望台Mirador de Carmen Alto到着



ガイドさんが「ウナオラ〜」と言っていたので、
1時間の休憩。
長過ぎ?

一応、小さなアイスクリーム屋があるので、
そこで時間を過ごそうということなのかな。





市内からはちょっと見えにくいピチュピチュ連山も
しっかり見えます。



山好きには嬉しい長時間ストップでしたが、
ツアーのみなさま、すでにダレダレ。。

こういうビュースポットストップって、
だいたい5分とか10分なので、
やはり長過ぎたようです。


このあと、アルパカショップへ。
超高級ビクーニャのセーターなどもありましたが
HP管理人とは無縁の世界(^^;

ショップの裏手にはアルパカ&ビクーニャの動物園。
網ごしなのと、バックが雑然としていて
いい写真は取れなかったです〜。


アルパカショップを出て、
ラ・マンション・デル・フンダドールLa Mansion del Fundador
という、アレキパ創始者のお屋敷に向かいます。


お屋敷への道中にて。




だいぶ町外れまで来ましたね




お屋敷到着。




入場料は別で、ひとり15ソル。
外国人料金とペルー人料金が分かれている模様。
ペルー人料金は確か、5ソル。。。




館内のようす

 


お屋敷は今では、
結婚式での利用がメインとのこと。


お部屋。




お庭の花たち




教会ゾーン



外観




敷地からはミスティは見えず。




キッチンのかまど




次は、水車公園Sabandía millへ


30分程で到着。
ミスティがしっかり見えます。




乗馬クラブ?


小さな子どもたちも
優雅に乗りこなしています。


こちらも、お庭の花がきれい。




動物園ゾーンにはアルパカが。
妙〜なお顔ですね〜



肝心の水車は、水車小屋の奥の奥にあって、
暗すぎてうまく写真撮れませんでした(><


これでツアーはおしまい。
15時頃に解散とのことでしたが、
道路も渋滞がちだったのもあって、
結局17時前。


雪山を見ながら宿へ戻ります。




毎日雪山、雪山。。。
なんと幸せな(^^

このあと、アレキパから離れがたくなります。

気候も、連日暑くも寒くもなくて
本当に気持ちがいいのです。



↓この下は前日の日記です



2018年8月4日

今日はアレキパ旧市街歩き

ツアーから帰って来て、旧市街歩きの続きです。


☆☆☆


アルマス広場の公共テラスからのながめ。



広場からは雪山が見えないので、
誰でも登れるテラスへ上がってみましたが、
だめでした。

雪山群と尖塔群を同時に望むなら、
どうしてもこのさらに上の屋上テラスに登らねばなりません。

が、この屋上テラスはホテル。
しかも、やや高級なホテルなのです。
ネットで調べたところ、
日本円換算で1泊15000円ほど。

もしかしたらフロントで聞いた方がお安いかも?
と、ダメ元で恐る恐るフロントへ行き聞いてみると、
13000円とのこと。

フロントの方は、すごく感じが良くて、好感。
いい宿だなぁという感じ。

で、意を決して1泊だけ泊まることに。

宿の名前が「カタリホテルCatari Hotel」

ペルーに入るとすべての物価が安いので、
すごく高く感じますが、
下手したらUSAのハイシーズンの安宿と同じくらい。


今の宿を明後日にチェックアウトした後移動します。


それでは街歩きへ。

今日は、邸宅博物館の
モラル邸Casa del Moralに入ります。




裏庭




素敵な空間〜


と思いきや資材置き場でした。。。


室内のようす



豪華絢爛感はそれほどなく、
わりとあっさり。


今日のお昼は、
アルマス広場近くのパン屋で買った
焼き立ての総菜パン。



安いけどおいしい。
ぜんぶで6〜7ソル(200円ほど)くらいだったはず。

食後、
明日の日帰りツアーを申し込みに行きます。

コルカツアーが良かったので、同じ旅行会社へ。


アルマス広場に戻ると、
クラシックカーが目に留まる。


ブライダルカーでした。


このあと、
銀行併設のギャラリーを覗いた後、
マーケットで買い出しを済ませて宿へ戻ります。




↓この下は前日の日記です


2018年8月3日

コルカ渓谷ツアー2日目

ツアー2日目はいよいよコルカ渓谷へ


☆☆☆


6時前、夜明けとともに朝散歩へ

広場の噴水と教会


水も止まっていて静か。


市場の方へ行ってみると、
早朝から準備が始まっています。


みなさま、早いですね〜


6時半朝食なので、宿に戻ります。

朝食は質素。
パンとコーヒー、ジャムのみと、
安ツアーらしい内容でした(^^;


朝食後、迎えのバスが来て、
チバイを出発。


早速段々畑が見えてきました




このツアーの目的が、
段々畑がうねる景観と、
コンドルが飛ぶ渓谷なのです。




途中、マカMacaという集落で、トイレ休憩

村の教会




バスは、コンドルスポットへ向かって、
渓谷をどんどん進んで行きます。

どこまでも続く段々畑。





渓谷がいよいよ深くなって来たところで、
コンドルスポットの
Mirador Cruz del Cóndor
到着。



この渓谷、

高低差が何と1000メートルらしい。

バスを降りて、トレッキング開始です。


コンドルいるかな〜。

と歩き始めると、すぐに現れた。(クリックで拡大)


優雅に飛んでいます。

静止画ではわかりづらいので、次は動画を撮ろう!
と思い構えたのですが、
以降目の前には現れてくれなかった〜。

一回きりの至近距離コンドルでした。

コンドルは、
「早朝の、陽の光で暖まった上昇気流に乗って飛ぶ。」
らしい。

今日の天気はやや曇りがちで
上昇気流がいまひとつだったかな。


トレッキングルート沿いの植物たち




 



ツアーバスに戻り、
元来た道でチバイへ。



段々畑、圧巻でした。

ツアーはほとんど車窓観光な感じ。
機会があったら自力でゆっくりまわってみたいなぁ。。。


チバイ到着後、昼食バイキング

 
昨日とは別の会場。

ここにもあのキヌアコロッケあるかな?
と期待しましたが、
無かったです〜


食後、
再びあの高度5000m
の峠を越え、
アレキパへ戻ります。

このツアー、さすがに高所をめぐるだけあって、
高山病症状が出てっぽい人が多数。

バス内は静か〜。

ダイアモックスのおかげか、
自分たちはわりと大丈夫でした。


はるか彼方に列車がやってきました



平行する線路を見るたびに、列車来ないかな〜
と思い続けていたので大興奮。

貨物列車で、
速度は自転車くらい(^^;



国道から見える小さな小さな集落。


ぜんぶで10件ほどですが、
教会もあります。


行きにも見たコンクリート工場が見えて来て。。



市街地に入ると、
ほどなくアレキパ到着。

行きは宿までお迎えですが、
帰りは旧市街のアルマス広場付近で解散〜。


いつもの展望スポットからのミスティ山(^^




明日は、
再びアレキパ旧市街歩きの続きです。



↓この下は前日の日記です


2018年8月2日

コルカ渓谷へ

今日から1泊2日の現地ツアーに参加、
コルカ渓谷へ行きます。


☆☆☆


宿の朝食をいただいたあと、
ツアーのお迎えを待ちます。

8時20分〜40分に来ます、
とのことですが、
旅人のブログなどを見ていると、
「1時間は待った」とか、ざらに出ているので、
気長に待つことに。

が、お迎えはちゃんと時間通りに。


車は、安ツアーにありがちな
ミニバン詰め込みなどではなく、
ちゃんとした観光バス。

ツアー代金が、宿泊食事すべて込みで120ソル(約4000円)と
格安だったので、どんなツアーなのかなぁ。。。と
少々心配でしたが、ひと安心。

バスが走り出すと、
ガイドさんがスペイン語と英語の交互で流暢に説明。


アレキパの市街エリアは意外と広く、
1時間弱ほどでやっと郊外エリアに出ます。

遠くに聳えるのはコンクリート工場


廃虚と見まごう感じですが、
稼働しています。
ガイドさんによると、
アレキパの誇る産業とのこと。


遠くに雪山。


アレキパに入る前にも見えた、
アンパト山群。
山頂は雲の中です。


アレキパを出て1時間半ほど、
ビクーニャの生息ポイントで写真ストップ。


遠〜くにいます。

うしろの山はミスティ山。
アレキパのちょうど真裏で標高も高いので、
頭の部分だけが見えています。

こちらは北側で日当りがいいので雪がありません。


最望遠で。



HP
管理人のカメラレンズは、広角重視。
望遠レンズはちょっと貧弱なので、
いつもはほどほどでの撮影(^^;


生息ポイントには売り子もいます。




見渡す限り荒涼とした大地




バスは、さらに30分ほどで
カニャウアスCañahuasという村落に到着、
お土産&トイレ休憩です。


カニャウアス付近のちょっと変わった地形。
(クリックで拡大)




このあたりで。。。
標高4000m越え。



HP管理人が今まで経験した最高標高が3400m。

すでに、大きく上回っています。



この先、5000mの峠が控えています。
今のところ、高山病の症状出てないですが、
この先うまく高度適応できるかなぁ。。。


ここで、高山病予防のコカの葉が配られる。

噛んでおくといいみたいですが、
コカと聞いて、何だか緊張。
「コカ=麻薬」の図式が頭の中でぐるぐる。。。

恐る恐る口に含みますが、
特に癖のある臭いや味があるわけでもなかったです。

南米の高地では、
日常品として利用されているみたい。



平行して走る鉄道が気になります。


アレキパ〜プーノを結ぶ路線ですが、
列車、滅多に来ません。
貨物がメインで、
旅客列車は1週間1便のみ。


しばらくして、
アルパカ放牧スポットでしばし停車。

ん?
みんなそっぽ向いて去って行こうとします。




しばらくすると、アルパカ飼いのおばさんに連れ戻され、
顔を見せてくれました。




何だか不思議な表情ですね(^^




さいご、
ちょっと見送ってくれました。




バスはいよいよ高みに登って行きます。




そして、このツアーの最高標高地点、
ミラドール・デ・ロス・アンデスMirador de Los Andes
に到着。



バスは20分ほどストップ。

標高4919mと出てる。



高山病症状、
今のところ出ていません。
コカが効いてる?


売り子がずらり。





このあと、
今日の宿泊地の「チバイChivay」に向けて、
どんどん下って行きます。


正面の雪山はミスミ山(5597メートル)
アマゾン川の源流域らしいです。



チバイに到着して、
遅い目の昼食。


ヴァイキング形式。
ミニトマトの右側の丸い食べ物が気に入った。

ビュッフェ皿にサーブしに来たスタッフの人が、
「キヌアコロッケ〜」 と連呼していたので、
試しに一個取ったところ、美味しい!

このあと6個ほどもおかわり。

他にもセビーチェなどもあったりで大満足。

ビュッフェ、
ついつい食べ過ぎるてしまいます(^^;


このあと、宿にチェックイン。

ここでも、どんな宿かなと心配でしたが、
普通に過ごせそうでひと安心。

ちゃんと熱いお湯も出ました!


部屋の壁にかかっていた写真がおもしろい。


マチュピチユ背景に
コンドル、リャマ、ビクニャ、グアナコ、
さらにはペルーの固有植物などなど、
やや手荒な寄せ集めが楽しい。

今日のツアーはここで解散。
早速チバイの街歩きへ。


教会前広場の噴水


水を流そうとスローシャッターで撮ったのですが、
雲も流れてしまい、不思議なな雰囲気に。

到着時はお天気悪かったですが、
このあと急に晴れてきます


広場には、妙なオブジェが




こちらはフォルクローレ像




では、教会に入って見ましょう。

入ってすぐ。
素敵な空間です




礼拝堂のようす


熱心な方が多いです。


手作り感溢れるパイプオルガン。


ブルーって珍しい。


教会からすぐの市場へ向かいます。



しっかり晴れて来ました


チバイは、
民族衣装率が高いです。


談笑する地元のおばさんたち。





教会前にて




リャマ使いの親子が通り過ぎる






中心街を離れて、住宅街へ。

公園のカラフルな遊具。






右上の道路標識がいい味出してます




放牧帰りのリャマ。




オブジェのように並んだ多肉植物。


これ、実は塀の替わり。
チクチクして痛いので効果ありなのかな。


夕食はフォルクローレショー
というスケジュールなのですが、
昼食の食べ過ぎで食欲は全くないどころか、
少々もたれ気味。。。

ディナーは断念します。


標高3600mということで、
とりあえず高山病予防薬のダイアモックスを
服用しておきました。

高山病は、
すぐに発症せずにじわじわ来る場合もあるみたいです。


夜、
宿の屋上からの星空がすごい!
街なかからなのに天の川がはっきり。


山肌のギザギザ光は、道路。
こんな山奥なのに、意外な交通量。


こちらは20分の流し撮影を重ねた写真


南半球なので円周が南側。
しかも低〜い位置なので、ここは赤道近く。
標高3600mの夜は急に冷え込み、凍える寒さ。
たぶん0度近く。
変な感覚です。


明日は6時半に朝食後出発、
ということで早く寝ます。



↓この下は前日の日記です


2018年8月1日

カタリナ修道院へ

今日は早朝の街歩き後、
サンタ・カタリナ修道院へ


☆☆☆


夜明けのミスティ山。



ミスティ、すっかり気に入ってしまい、
毎日のように撮影(^^


朝焼けバックの
市庁舎尖塔とピチュピチュ山(5554m)




早朝のアルマス広場。

 

昼間は人々でごった返していますが、
ひっそりしています。


地面が濡れているのは、散水車の跡。



この時期、
雨はほとんど降らないみたい。


紫のお花がいっぱい落ちています。




サンフランシスコ通り




サンフランシスコ広場にて。


アルマス広場にも咲いていた
紫のお花がきれいです。


いったん宿に帰り朝食後、
カタリナ修道院へ。

昼からは入場待ちが出来るらしいので、
会場直後に到着。
スムーズに入れました。

入ってすぐ。






壁のブルーが美しいです。


キッチン。




気になる階段。

 
登っていきたいのですが、ここは立ち入り禁止。


これは何かな。


CARTASと書いてある。

あとで調べたところ「手紙」の意。
郵便ポストと思われ。


こちらもキッチン





ブルーのアーチシリーズ(^^

 



小さなお庭

 



色合いがいい。

 


素敵な空間が続きます。。。


こちらはワントーンな空間




狭〜い空間。お祈りの場?


天井の青いのは星かな。



礼拝堂




ん?
修道服の人が通り過ぎます。



もしやここで生活されてる?
と思いきや、
今は修道院として機能していないようです。


修道院は広大で、
ひとつの集落のような感じ。

アレキパきっての見どころだけあって、
かなりの充実度でした。



再び街歩きへ。

街角のオープンテラス席レストラン


お花は生花。


気になるショーウインドウ


アンティークショップのようですが、
コーヒミルかな。


そろそろお腹が空いて来た。

出来るだけ、
地元の人で混んでる食堂を選んで入ります。


セビーチェのランチセットを注文。

内陸部で魚介はどうなんだろう。。。
と思いきや、美味しかったです。

黄色いケーキのようなものは、
たぶん、ペルー料理の「カウサ」という料理。

ケーキみたいに見えるけど、ジャガイモ。
サンドされているのは魚。

茶色のカップのは魚のフライ。

魚ざんまいです(^^


おねだんは、18ソル(600円ほど)と、
ペルーとしはややお高めですが、
満足度も高かったです。


Iglesia de San Agustínという教会。



アレキパ旧市街のあちこちに教会があって、
ほとんどが閉まっていたのですが、
こちらは空いていました。






にゃんこがこちらを伺っている


椅子の上の子は、毛繕いに夢中。

夕方近く、
再びミスティを望むポイントにて

 


新市街の
宿に戻る道中にて



今日は早朝〜日没まで充実の街歩きでした(^^


明日からは1泊2日のツアーに参加です。
標高5000メートルの峠を越えてコンドルの谷へ。



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