Photodiary



HP管理人の、写真で綴るダメ日記です
最初は1日1枚を目指していたのですが、どうも滞りがちです(><
各写真は小さ〜いですが、クリック or タップで拡大します☆


2018年8月8日

広場沿いの宿へ

今日は1週間と少し滞在した
大学の宿を出て、旧市街広場沿いの宿「カタリホテル」へ



☆☆☆


早朝、
昨日のフィエロ橋からの景色が気に入って、
今日もまた通います(^^;


少しもやが出て幻想的






沿道の植え込みにパピルス?




宿への帰り道、にゃんこ発見


ゆっくりゆっくり近づいて行きましたが、
サッっとどこかへ。。


いったん宿に荷物を取りに帰り、
旧市街の宿へ移動です。

1週間以上お世話になったスタッフさんとは
記念写真を撮ったりして名残を惜しみつつ宿を出ます。


カタリホテル到着はチェックインにはまだ早く、
荷物を預かってもらい、街歩きへ。

旧市街にある、古くからの市場へ行ってみます。

市場の道のり、
適当に入った教会。




市場到着。
広いです。




やはり、
フルーツのコーナーはキレイですね〜




フルーツジュースのコーナーを
真上から望む




ジュースだけでもすごい店舗数




生花エリア


このあたりではお花畑は見ないのですが、
どこから来たのかな?


野菜エリア




もう一度フルーツのエリア。




メルカドもしっかり堪能、
チェックイン時間になったので、
そろそろカタリホテルに戻りましょう。


ホテルフロントは、やはり感じが良くて
気持ちよくチェックイン。


早速ルーフに出て景色をチェック。


見たかった尖塔と山々。


たまーに曇る日があるので、
まさかその日に当たったりして。。。
と少〜しだけ心配でしたが、
今日はいい天気(^^

このあと、
部屋とルーフテラスを行ったり来たり。

1週間以上いた大学の宿と、
今日1泊分とほぼ同額なだけあって、
部屋は広大。

応接間だけでひと部屋。



広すぎて落ち着かない感じ。


そろそろ日が暮れ。






夜景タイム




星空の流し撮影


街明かりが強いので、
点撮影は断念(><



↓この下は前日の日記です


2018年8月7日

休息日

今日は宿にて旅計画&パソ仕事の予定です


☆☆☆



とはいいながら、
朝散歩にはしっかり出かけます

やはり山々を見たくて橋へ行ってみます。

今日はちょっと下流のフィエロ橋Punte De Fierroへ。





橋の上からのながめ



山々がしっかり見えます(^^


チャチャニ連山




ミスティ



こうも毎日見ていると、
やはり、登りたくなりますが、
さすがに6000mはちょっと躊躇してしまいます。


山肌の色と家々の色が一緒。




宿近くにて




このあと宿に戻って、旅計画を。


食事風景




マチュピチュ行き計画が結構大変。

入場&登山チケットと、鉄道チケットが、事前入手必至。

アクセスは鉄道オンリーで、しかも満席になることが多いらしく、
入場&登山チケットも、だいたい1週間前には完売するみたい。

実際webでチェックしたところ、
狙っている日の列車は、希望のクラスはソールドアウト、
入場&登山チケットも残り僅か。

マチュピチュ往復の列車は3種類あって、
エンターテイメント有り」クラスと「無し」クラス、
「超豪華ディナー付き」クラス。

「エンターテイメント有り」というのは、
車内ファッションショーに加え、
なまはげのようなものが現れ、噛み付かれたり、
一緒に踊らされたりするらしい。
さらに、座席がオールボックス席なので、
強制的に知らない人との相席で向かい合うことになり、
エンターテイメント性の無い人間には辛い。とのネット情報が。

一方「無し」は、エンターテイメントはいっさい無く、
座席も一定方向に向かった2人掛けの座席とのこと。

HP管理人は後者に乗りたかったのですが、
もうすでに希望日あたりの座席は往復共々、どの時間も満席。

残りの、「超豪華」クラスはというと、
片道500ドル。。。


実はマチュピチュ、結構雨が降るみたく、
長期天気予報をチェックすると、雨と晴れが半分ずつくらい。

本当は、マチュピチュの麓村にしばらく滞在して、
天気がいい時を狙いたかったのですが、
この状況では無理そうです。

とにかく仕方ないので、
チケットを押さえます。
そして列車も相席&なまはげが出るコースで我慢することに。


旅計画しているうちに、
あっというまに一日が過ぎてしまいます。

夕方、山々をチェックしに出かけたかったのですが、
気づいたら夜でした。



↓この下は前日の日記です



2018年8月6日

アレキパ8日目


アレキパに到着してちょうど1週間、
今日は街歩きの続きです。


☆☆☆


宿の朝食


シンプルな内容ですが、
たまごとアボカド、
日替わり
の生ジュースが嬉しい(^^
毎朝、ミキサーの音が聴こえると、
今日は何のフルーツかなぁ〜と、楽しみです。

左下の三角のパンが、
「アレキパパン」というご当地パンで、食感がいいです。
焼くとさらに良い感じ。

こちらではバターがすごく高くて、
アボカドをパンに塗って食べるみたいです。


街なかの何気ない情景

 



後で知ったのですが、
この看板の「MENU」というのは、
「定食」の意。
7ソルは200円ちょっと。

後日、はじめて食してから、ハマります。

何とペルーでは、
スープ・メイン・デザート・飲み物付きなんです。

もっと早くから知っておくべきでした(^^;


お花たち

 
黄色の丸いお花は街路樹。
街のあちこちに植えられています。


アレキパの気候は本当に気持ちいいです。


昨日のバスで訪れたビュースポットへ。

 

ミサをしていた教会は、開いてませんでした。



いったん宿に戻ってお食事。


このパンが美味しい!

確か日本円で120円程なのですが、
ペルーではかなり高級品なおねだん。
(アレキパパンがひとつ5円〜10円程。)

旧市街はずれの、
大型スーパー「PLAZA VEA」のベーカリーで買えます。

写真にちょっと写っている醤油はいつも持参です(^^


夕方、昨日のツアーで通ったチリナ橋へ、
山々を見に行きます。

バスだとすぐでしたが、歩くと結構な距離です。
1時間程で到着。


夕日に染まるチャチャニ連山




赤富士ならぬ赤ミスティ(^^






見とれていて気がつくと夜景の時間



アレキパは、治安悪くなさそうなのですが、
帰りはキョロキョロせず早足で。。。


明日は新市街の宿を出て、
アルマス広場沿いの「カタリホテル」に移動です。



↓この下は前日の日記です


2018年8月5日

アレキパ近郊日帰りツアー

今日も、ツアーに参加。
近郊の見どころをまわります。


☆☆☆


ツアーはアルマス広場集合なので、歩いて行きます。


道中、ミスティを望む。




バスは2階建てで、2階部分がオープンエアになっています。

各国によくある、「HOP ON HOP OFF」バスと同じつくりですが、
実は乗ったことが無く、このタイプは今回がはじめての乗車。


出発してすぐ、バスは川を渡ります。



オープンエアは気持ちいいです。


程なく、
ヤナウアラ展望台広場Mirador de Yanahuaraに到着。


展望台、大賑わい。
人だらけです。

今日は日曜日だった!

広場隣接のヤナウアラ教会
Iglesia de San Juan Bautista de Yanahuara


ミサ中。

旧市街から近いのでまた後日歩いて来よう。


ツアーバスは広場を出て、
チリナ橋Puente Chilinaを往復。


チリナ橋からの景色


橋からの眺めがビュースポットのようです。


このツアーもガイドさんが乗っていて、
いろいろ説明してくれますが、
スペイン語オンリー。

実はスペイン語のツアーが一番安かったのです(^^;

ミスティビューが続きます。



ツアーの乗客はいろんな人が居ます。

食い入るように山岳風景を楽しむ人は少なく、
山、ふーん。。。とちらっと見るだけで、
おしゃべりに興じる母娘、
大はしゃぎの子供たち、
キスの嵐のカップルなど、
みんな、あまり興味なさそうです(^^;


「アレキパ三山を一望に」という
ビュースポット
カルメンアルト展望台Mirador de Carmen Alto到着



ガイドさんが「ウナオラ〜」と言っていたので、
1時間の休憩。
長過ぎ?

一応、小さなアイスクリーム屋があるので、
そこで時間を過ごそうということなのかな。





市内からはちょっと見えにくいピチュピチュ連山も
しっかり見えます。



山好きには嬉しい長時間ストップでしたが、
ツアーのみなさま、すでにダレダレ。。

こういうビュースポットストップって、
だいたい5分とか10分なので、
やはり長過ぎたようです。


このあと、アルパカショップへ。
超高級ビクーニャのセーターなどもありましたが
HP管理人とは無縁の世界(^^;

ショップの裏手にはアルパカ&ビクーニャの動物園。
網ごしなのと、バックが雑然としていて
いい写真は取れなかったです〜。


アルパカショップを出て、
ラ・マンション・デル・フンダドールLa Mansion del Fundador
という、アレキパ創始者のお屋敷に向かいます。


お屋敷への道中にて。




だいぶ町外れまで来ましたね




お屋敷到着。




入場料は別で、ひとり15ソル。
外国人料金とペルー人料金が分かれている模様。
ペルー人料金は確か、5ソル。。。




館内のようす

 


お屋敷は今では、
結婚式での利用がメインとのこと。


お部屋。




お庭の花たち




教会ゾーン



外観




敷地からはミスティは見えず。




キッチンのかまど




次は、水車公園Sabandía millへ


30分程で到着。
ミスティがしっかり見えます。




乗馬クラブ?


小さな子どもたちも
優雅に乗りこなしています。


こちらも、お庭の花がきれい。




動物園ゾーンにはアルパカが。
妙〜なお顔ですね〜



肝心の水車は、水車小屋の奥の奥にあって、
暗すぎてうまく写真撮れませんでした(><


これでツアーはおしまい。
15時頃に解散とのことでしたが、
道路も渋滞がちだったのもあって、
結局17時前。


雪山を見ながら宿へ戻ります。




毎日雪山、雪山。。。
なんと幸せな(^^

このあと、アレキパから離れがたくなります。

気候も、連日暑くも寒くもなくて
本当に気持ちがいいのです。



↓この下は前日の日記です



2018年8月4日

今日はアレキパ旧市街歩き

ツアーから帰って来て、旧市街歩きの続きです。


☆☆☆


アルマス広場の公共テラスからのながめ。



広場からは雪山が見えないので、
誰でも登れるテラスへ上がってみましたが、
だめでした。

雪山群と尖塔群を同時に望むなら、
どうしてもこのさらに上の屋上テラスに登らねばなりません。

が、この屋上テラスはホテル。
しかも、やや高級なホテルなのです。
ネットで調べたところ、
日本円換算で1泊15000円ほど。

もしかしたらフロントで聞いた方がお安いかも?
と、ダメ元で恐る恐るフロントへ行き聞いてみると、
13000円とのこと。

フロントの方は、すごく感じが良くて、好感。
いい宿だなぁという感じ。

で、意を決して1泊だけ泊まることに。

宿の名前が「カタリホテルCatari Hotel」

ペルーに入るとすべての物価が安いので、
すごく高く感じますが、
下手したらUSAのハイシーズンの安宿と同じくらい。


今の宿を明後日にチェックアウトした後移動します。


それでは街歩きへ。

今日は、邸宅博物館の
モラル邸Casa del Moralに入ります。




裏庭




素敵な空間〜


と思いきや資材置き場でした。。。


室内のようす



豪華絢爛感はそれほどなく、
わりとあっさり。


今日のお昼は、
アルマス広場近くのパン屋で買った
焼き立ての総菜パン。



安いけどおいしい。
ぜんぶで6〜7ソル(200円ほど)くらいだったはず。

食後、
明日の日帰りツアーを申し込みに行きます。

コルカツアーが良かったので、同じ旅行会社へ。


アルマス広場に戻ると、
クラシックカーが目に留まる。


ブライダルカーでした。


このあと、
銀行併設のギャラリーを覗いた後、
マーケットで買い出しを済ませて宿へ戻ります。




↓この下は前日の日記です


2018年8月3日

コルカ渓谷ツアー2日目

ツアー2日目はいよいよコルカ渓谷へ


☆☆☆


6時前、夜明けとともに朝散歩へ

広場の噴水と教会


水も止まっていて静か。


市場の方へ行ってみると、
早朝から準備が始まっています。


みなさま、早いですね〜


6時半朝食なので、宿に戻ります。

朝食は質素。
パンとコーヒー、ジャムのみと、
安ツアーらしい内容でした(^^;


朝食後、迎えのバスが来て、
チバイを出発。


早速段々畑が見えてきました




このツアーの目的が、
段々畑がうねる景観と、
コンドルが飛ぶ渓谷なのです。




途中、マカMacaという集落で、トイレ休憩

村の教会




バスは、コンドルスポットへ向かって、
渓谷をどんどん進んで行きます。

どこまでも続く段々畑。





渓谷がいよいよ深くなって来たところで、
コンドルスポットの
Mirador Cruz del Cóndor
到着。



この渓谷、

高低差が何と1000メートルらしい。

バスを降りて、トレッキング開始です。


コンドルいるかな〜。

と歩き始めると、すぐに現れた。(クリックで拡大)


優雅に飛んでいます。

静止画ではわかりづらいので、次は動画を撮ろう!
と思い構えたのですが、
以降目の前には現れてくれなかった〜。

一回きりの至近距離コンドルでした。

コンドルは、
「早朝の、陽の光で暖まった上昇気流に乗って飛ぶ。」
らしい。

今日の天気はやや曇りがちで
上昇気流がいまひとつだったかな。


トレッキングルート沿いの植物たち




 



ツアーバスに戻り、
元来た道でチバイへ。



段々畑、圧巻でした。

ツアーはほとんど車窓観光な感じ。
機会があったら自力でゆっくりまわってみたいなぁ。。。


チバイ到着後、昼食バイキング

 
昨日とは別の会場。

ここにもあのキヌアコロッケあるかな?
と期待しましたが、
無かったです〜


食後、
再びあの高度5000m
の峠を越え、
アレキパへ戻ります。

このツアー、さすがに高所をめぐるだけあって、
高山病症状が出てっぽい人が多数。

バス内は静か〜。

ダイアモックスのおかげか、
自分たちはわりと大丈夫でした。


はるか彼方に列車がやってきました



平行する線路を見るたびに、列車来ないかな〜
と思い続けていたので大興奮。

貨物列車で、
速度は自転車くらい(^^;



国道から見える小さな小さな集落。


ぜんぶで10件ほどですが、
教会もあります。


行きにも見たコンクリート工場が見えて来て。。



市街地に入ると、
ほどなくアレキパ到着。

行きは宿までお迎えですが、
帰りは旧市街のアルマス広場付近で解散〜。


いつもの展望スポットからのミスティ山(^^




明日は、
再びアレキパ旧市街歩きの続きです。



↓この下は前日の日記です


2018年8月2日

コルカ渓谷へ

今日から1泊2日の現地ツアーに参加、
コルカ渓谷へ行きます。


☆☆☆


宿の朝食をいただいたあと、
ツアーのお迎えを待ちます。

8時20分〜40分に来ます、
とのことですが、
旅人のブログなどを見ていると、
「1時間は待った」とか、ざらに出ているので、
気長に待つことに。

が、お迎えはちゃんと時間通りに。


車は、安ツアーにありがちな
ミニバン詰め込みなどではなく、
ちゃんとした観光バス。

ツアー代金が、宿泊食事すべて込みで120ソル(約4000円)と
格安だったので、どんなツアーなのかなぁ。。。と
少々心配でしたが、ひと安心。

バスが走り出すと、
ガイドさんがスペイン語と英語の交互で流暢に説明。


アレキパの市街エリアは意外と広く、
1時間弱ほどでやっと郊外エリアに出ます。

遠くに聳えるのはコンクリート工場


廃虚と見まごう感じですが、
稼働しています。
ガイドさんによると、
アレキパの誇る産業とのこと。


遠くに雪山。


アレキパに入る前にも見えた、
アンパト山群。
山頂は雲の中です。


アレキパを出て1時間半ほど、
ビクーニャの生息ポイントで写真ストップ。


遠〜くにいます。

うしろの山はミスティ山。
アレキパのちょうど真裏で標高も高いので、
頭の部分だけが見えています。

こちらは北側で日当りがいいので雪がありません。


最望遠で。



HP
管理人のカメラレンズは、広角重視。
望遠レンズはちょっと貧弱なので、
いつもはほどほどでの撮影(^^;


生息ポイントには売り子もいます。




見渡す限り荒涼とした大地




バスは、さらに30分ほどで
カニャウアスCañahuasという村落に到着、
お土産&トイレ休憩です。


カニャウアス付近のちょっと変わった地形。
(クリックで拡大)




このあたりで。。。
標高4000m越え。



HP管理人が今まで経験した最高標高が3400m。

すでに、大きく上回っています。



この先、5000mの峠が控えています。
今のところ、高山病の症状出てないですが、
この先うまく高度適応できるかなぁ。。。


ここで、高山病予防のコカの葉が配られる。

噛んでおくといいみたいですが、
コカと聞いて、何だか緊張。
「コカ=麻薬」の図式が頭の中でぐるぐる。。。

恐る恐る口に含みますが、
特に癖のある臭いや味があるわけでもなかったです。

南米の高地では、
日常品として利用されているみたい。



平行して走る鉄道が気になります。


アレキパ〜プーノを結ぶ路線ですが、
列車、滅多に来ません。
貨物がメインで、
旅客列車は1週間1便のみ。


しばらくして、
アルパカ放牧スポットでしばし停車。

ん?
みんなそっぽ向いて去って行こうとします。




しばらくすると、アルパカ飼いのおばさんに連れ戻され、
顔を見せてくれました。




何だか不思議な表情ですね(^^




さいご、
ちょっと見送ってくれました。




バスはいよいよ高みに登って行きます。




そして、このツアーの最高標高地点、
ミラドール・デ・ロス・アンデスMirador de Los Andes
に到着。



バスは20分ほどストップ。

標高4919mと出てる。



高山病症状、
今のところ出ていません。
コカが効いてる?


売り子がずらり。





このあと、
今日の宿泊地の「チバイChivay」に向けて、
どんどん下って行きます。


正面の雪山はミスミ山(5597メートル)
アマゾン川の源流域らしいです。



チバイに到着して、
遅い目の昼食。


ヴァイキング形式。
ミニトマトの右側の丸い食べ物が気に入った。

ビュッフェ皿にサーブしに来たスタッフの人が、
「キヌアコロッケ〜」 と連呼していたので、
試しに一個取ったところ、美味しい!

このあと6個ほどもおかわり。

他にもセビーチェなどもあったりで大満足。

ビュッフェ、
ついつい食べ過ぎるてしまいます(^^;


このあと、宿にチェックイン。

ここでも、どんな宿かなと心配でしたが、
普通に過ごせそうでひと安心。

ちゃんと熱いお湯も出ました!


部屋の壁にかかっていた写真がおもしろい。


マチュピチユ背景に
コンドル、リャマ、ビクニャ、グアナコ、
さらにはペルーの固有植物などなど、
やや手荒な寄せ集めが楽しい。

今日のツアーはここで解散。
早速チバイの街歩きへ。


教会前広場の噴水


水を流そうとスローシャッターで撮ったのですが、
雲も流れてしまい、不思議なな雰囲気に。

到着時はお天気悪かったですが、
このあと急に晴れてきます


広場には、妙なオブジェが




こちらはフォルクローレ像




では、教会に入って見ましょう。

入ってすぐ。
素敵な空間です




礼拝堂のようす


熱心な方が多いです。


手作り感溢れるパイプオルガン。


ブルーって珍しい。


教会からすぐの市場へ向かいます。



しっかり晴れて来ました


チバイは、
民族衣装率が高いです。


談笑する地元のおばさんたち。





教会前にて




リャマ使いの親子が通り過ぎる






中心街を離れて、住宅街へ。

公園のカラフルな遊具。






右上の道路標識がいい味出してます




放牧帰りのリャマ。




オブジェのように並んだ多肉植物。


これ、実は塀の替わり。
チクチクして痛いので効果ありなのかな。


夕食はフォルクローレショー
というスケジュールなのですが、
昼食の食べ過ぎで食欲は全くないどころか、
少々もたれ気味。。。

ディナーは断念します。


標高3600mということで、
とりあえず高山病予防薬のダイアモックスを
服用しておきました。

高山病は、
すぐに発症せずにじわじわ来る場合もあるみたいです。


夜、
宿の屋上からの星空がすごい!
街なかからなのに天の川がはっきり。


山肌のギザギザ光は、道路。
こんな山奥なのに、意外な交通量。


こちらは20分の流し撮影を重ねた写真


南半球なので円周が南側。
しかも低〜い位置なので、ここは赤道近く。
標高3600mの夜は急に冷え込み、凍える寒さ。
たぶん0度近く。
変な感覚です。


明日は6時半に朝食後出発、
ということで早く寝ます。



↓この下は前日の日記です


2018年8月1日

カタリナ修道院へ

今日は早朝の街歩き後、
サンタ・カタリナ修道院へ


☆☆☆


夜明けのミスティ山。



ミスティ、すっかり気に入ってしまい、
毎日のように撮影(^^


朝焼けバックの
市庁舎尖塔とピチュピチュ山(5554m)




早朝のアルマス広場。

 

昼間は人々でごった返していますが、
ひっそりしています。


地面が濡れているのは、散水車の跡。



この時期、
雨はほとんど降らないみたい。


紫のお花がいっぱい落ちています。




サンフランシスコ通り




サンフランシスコ広場にて。


アルマス広場にも咲いていた
紫のお花がきれいです。


いったん宿に帰り朝食後、
カタリナ修道院へ。

昼からは入場待ちが出来るらしいので、
会場直後に到着。
スムーズに入れました。

入ってすぐ。






壁のブルーが美しいです。


キッチン。




気になる階段。

 
登っていきたいのですが、ここは立ち入り禁止。


これは何かな。


CARTASと書いてある。

あとで調べたところ「手紙」の意。
郵便ポストと思われ。


こちらもキッチン





ブルーのアーチシリーズ(^^

 



小さなお庭

 



色合いがいい。

 


素敵な空間が続きます。。。


こちらはワントーンな空間




狭〜い空間。お祈りの場?


天井の青いのは星かな。



礼拝堂




ん?
修道服の人が通り過ぎます。



もしやここで生活されてる?
と思いきや、
今は修道院として機能していないようです。


修道院は広大で、
ひとつの集落のような感じ。

アレキパきっての見どころだけあって、
かなりの充実度でした。



再び街歩きへ。

街角のオープンテラス席レストラン


お花は生花。


気になるショーウインドウ


アンティークショップのようですが、
コーヒミルかな。


そろそろお腹が空いて来た。

出来るだけ、
地元の人で混んでる食堂を選んで入ります。


セビーチェのランチセットを注文。

内陸部で魚介はどうなんだろう。。。
と思いきや、美味しかったです。

黄色いケーキのようなものは、
たぶん、ペルー料理の「カウサ」という料理。

ケーキみたいに見えるけど、ジャガイモ。
サンドされているのは魚。

茶色のカップのは魚のフライ。

魚ざんまいです(^^


おねだんは、18ソル(600円ほど)と、
ペルーとしはややお高めですが、
満足度も高かったです。


Iglesia de San Agustínという教会。



アレキパ旧市街のあちこちに教会があって、
ほとんどが閉まっていたのですが、
こちらは空いていました。






にゃんこがこちらを伺っている


椅子の上の子は、毛繕いに夢中。

夕方近く、
再びミスティを望むポイントにて

 


新市街の
宿に戻る道中にて



今日は早朝〜日没まで充実の街歩きでした(^^


明日からは1泊2日のツアーに参加です。
標高5000メートルの峠を越えてコンドルの谷へ。



↓この下は前日の日記です


2018年7月31日

アレキパ滞在2日目

今日は旅計画日。


☆☆☆


アレキパは長期滞在予定なので、
今日はゆっくりと旅計画しますが、
早朝の街歩きには出かけます。


古〜い車



ネットで調べたところ、日本車。
1977年あたりのトヨタコロナと出ていました。



ミスティを望むポイント。
昨日も来て、今日も。



結局アレキパ滞在中何度も通うことに(^^


にゃんこがこちらを伺っています。


しっぽをはねる姿がかわいいです。

遠〜くから望遠で撮っていたので、このあと
ゆっくり、ゆっくり近づいていきましたが、
すぐにどこかへ行ってしまいました。

ペルーのにゃんこは、警戒心強め(^^


新市街にも、古い建物が。




こちらも新市街ですが、
雰囲気いい路地。





そして宿に戻り、旅計画。

以降の旅程が未定状態。

ここで、ある程度決めておかねば。



夕方になって、
やはり山が気になるので、例のポイントへ。


ミスティが夕日に染まる。。




日暮れ。







このあとマーケットで昨日の不足分を買い込み、
宿に戻ります


旅に来る前は、南米の治安が心配で仕方なかったのですが、
夜の早い時間までなら大丈夫そう。
ただ、地域差は大いにありそう。

今回アレキパでの宿泊地は、
わりと裕福な地域で、大学や研究施設も合ったりで、
治安は良好とのこと。


明日はアレキパをしっかり歩き回ります。




↓この下は前日の日記です


2018年7月30日

アレキパ到着

昨夜リマを出た夜行バスは
早朝にアレキパ到着です。


☆☆☆


アレキパ手前にて。

いよいよアンデスの高地に入って来ました。
遠〜くに火山?




火山のアップ。
噴煙が長〜くたなびいています。


噴火口は頂上ではないみたい。

後で調べたところ
サバンカヤ山Sabancaya5,976 mと思われ。


アレキパまであと60キロ、
ビトルVitorという街にて。


左の方にうっすらと富士山型の山、
ミスティ山が見えてきました。



アレキパのほんの手前。



アンデス雪山が連なり、大興奮。
正面の山がチャチャニ山6025 m
右端の山が、
手前の街から見えていたミスティ山5822m。

地上からはじめて見る6000m台の山。


そしてほどなくアレキパのバスターミナル到着。
タクシーで宿へ。

料金は定額制で、
確か市内までは一律12ソルだっかな。

予約した宿は、大学寮。
新市街にあります。

たぶん、夏休みの間、
空いた部屋を貸すというものだろう。

これが想像以上にきれいでびっくり。

Residencia Universitaria + BICI B&B

Bookin.comの予約サイトへ



早速、旧市街歩きへ。


旧市街入口の橋からの眺め


ミスティ山がしっかりと見えます!


チャチャニ連山も。


こちらの方が標高は
高いのですが、
ミスティの方が存在感あります。


旧市街にて。




パティオへの入口




パティオ内のレストラン




 













このあと大型スーパーに寄って食糧調達。
アレキパは長期滞在予定なので、
しっかり買い込みます。

長期滞在の理由は、
アレキパの標高が2350mなので、
これからのアンデス旅への高度順応をはかろうということです。

アレキパベースに、
標高4000mあたりにも出かける予定。

夕食





↓この下は前日の日記です


2018年7月29日

新市街歩き後アレキパへ

新市街のバランコ地区を散策後、
内陸部のアレキパへ、
夕方発の夜行バスで向かいます。


☆☆☆


バランコ地区到着。

広場に隣接の教会

 


古い鉄道の客車を改装したレストラン。


ちょっとわかりにくいですが、
外壁のような茶色のがそれです。
上の黒色がルーフ。



その隣りではニャンコが手招き




こちらの子は居眠り中




何となく気になった空間

 


シャボン玉がいっぱい。





このあと、宿に戻り荷物をピックアップ。
が、宿の人は不在。

どうしたものか。。。
と思案していると、
別の宿泊客も荷物を取りに来た。

この宿、実はマンションの一角で、
エントランスに守衛さんがいる。

そちらでちょっと聞いてみようということで、
結果、合鍵をゲット。

無事引き取り、
急いでタクシーを拾い、バスターミナルへ。

何とか無事バスに乗り込み出発、
ひと晩かけて、次の目的地アレキパへ。



↓この下は前日の日記です


2018年7月28日

美術館へ

今日はリマ美術館へ


☆☆☆


昨日の「ピスコサワー」のアルコールがたたり、
二日酔い。

昼くらいまで養生後、
のっそりと外出。

ミュージアムへ行きます。


ミュージアムショップ到着




館内のようす




ミュージアムからの眺め




お庭にて

 
カラフルな鳥。

そういえばここは熱帯域でした。
毎日雲に覆われて気温も低く、
忘れていました。


二日酔いで
朝から何も食べれなかったのですが、
夜、やっと食べれました(^^;



奥のペットボトルに入った飲み物は、
オレンジジュース。

ネット情報では、
二日酔いにはオレンジジュースが良い。
らしいです(^^



↓この下は前日の日記です


2018年7月27日

休息日

今日はちょっと休息日。


☆☆☆


昨日行った、
新市街ラルコマール地区へ再び出かけ、
ちょっと遅い目のランチです。


セビーチェとカリー

 

サラダ。



いろいろ頼みついでに「ピスコサワー」という、
ペルーで大人気らしいお酒も追加。

アルコールは苦手なのですが、
このピスコサワーは、美味しかったです。
が、これが、後に仇となります。

次の日、しっかりと二日酔いに(><

甘くてフルーティーなので、
凄い度数に気づかなかったのです。

ピスコ自体の度数は40度くらいとのこと。


店内のようす




お隣のケーキ店も気になります。



ケーキがずらり。

マカロンも美味しそう



迷った末、
結局こちらのふたつに。

 

ゆ〜っくりと食べていると
いつの間にか日没近く。

ちょっと食べ過ぎたかな。



↓この下は前日の日記です


2018年7月26日

新市街へ

4連泊した旧市街の宿から、
新市街の宿へ移ります。



☆☆☆


新市街にて




新市街の宿にチェックインしたあと、
現代美術館Museo de Arte Contemporáneoへ

少し遠いので、メトロブスという、
専用レーンを走るバスで行きます。


美術館到着。

こちらは空間アート。





ミュージアムカフェにて。

 


お庭







美術館から海の方へゆっくり歩いて行きます。


ほどなくラルコマールという地区に到着。


ラルコマールからの眺め。




小腹が空いたので、
フードコートでちょっと食べます


久しぶりの中華。
チャーハン&焼きそば&フライ餃子


ゆっくり散策しているうちに、夕方。

明日はこの、
ラルコマール地区のレストランでお食事します。



↓この下は前日の日記です


2018年7月25日

日帰りでナスカの地上絵へ

早朝発、深夜着の弾丸日帰りバスツアーで、
ナスカの地上絵を見に行きます。


☆☆☆


ツアーは、宿を朝の3時半に出発、
帰着は0時ごろという、
なかなかの強行ぶりです。


真っ暗な中、リマを出発、
パンアメリカンハイウェイを南下。
ナスカまでは7時間以上の道のり。
遠いです。


夜が明けても、やはりどんより曇り空が続きますが、
内陸部に入ると、晴れてきました。


荒涼とした大地に、
灌漑を利用した農場が広がります。



リオ・グランデRio Grandeという村のあたり。

こちらは、灌漑のようすがはっきりわかる図(^^




11時ごろ、ナスカ地上絵エリア到着。


遠くに見える小高い丘が、
地上から地上絵を眺めるポイント。


こちらは通過します。


ナスカ到着。
遠くに見える白い山は、なんと砂山。


後に調べてわかったのですが、
砂山としては標高差世界一らしい。

もっとしっかり見ておけば良かった!と後悔。


ツアーのプログラムでは、
地上絵はセスナで上空から眺めるので、
ナスカ空港へ。


空港を飛び立ってすぐ。
彼方に例の砂山が見えます。




地上絵エリアに近づいてきました。




飛び立って10分程で地上絵エリア到着。

これは人の模様




こちらは、
地上絵があるとは知らずに
道路を作ってしまったというエリア。


みごとに分断されています。
この道路は来る時バスで通った、
パンアメリカンハイウェイ。


他にも10種類程の地上絵がありますが、
肉眼でうっすら確認できるくらいで、
写真ではしっかり写らずです(^^;

しかも、激しく旋回するので、
カメラのファインダーを覗くと
気持ち悪くなります。

あとから知った情報では、
「地上絵は朝夕がいい。ナスカに泊まって狙え」とのこと。。


空港へ戻って行きます。




フライトは1時間足らずですが、
激しい旋回で、完全に飛行機酔いしてしまい、
降りた時にはぐったり。。。

椅子に座ってしばらく養生です。

空港から望む、
荒涼とした大地。




しっかり休んだあと、ナスカの街へ移動。

ナスカの街にて。




ナスカバスターミナル前食堂で、
遅い目の昼食です。

 
前菜のコロッケと、
「ロモサルタット」という、
ペルーのローカル料理をいただく。

これ、個人的に気に入って以降何度も食べました(^^

うしろの黄色の飲み物は、
「インカコーラ」というペルーのドリンク。
お味は。。。
甘い!
以降いちども飲みませんでした(^^;


帰りのバスにて。
昼間のセスナから見た、
ナスカの地上絵を横切るあたり。


2階建てバスの最前列からの眺めです。


沿道の教会。




夕暮れ迫るパンアメリカンハイウェイを北へ。




そろそろ日没。




満月、出て来ました。



このあと、
バスはリマまでの長〜い道のりをひた走り、
日付が変わったころに到着です。



↓この下は前日の日記です


2018年7月24日

リマ旧市街歩き2日目

今日もリマ旧市街歩きの続きです


☆☆☆


昨日来た、マヨール広場


今日もしっかりと曇っています。


街角の何気ない風景。







結局、昨日は躊躇していていた
サン・フランシスコ教会・修道院に入ります。


礼拝堂のようす




書庫



見応えありで、入って正解でした。


再び街歩き。




こちらの教会は名前を忘れました(><

 


熱心にお祈り中




外観。




すみっこの方に、
土産店のサインボードが。



なにげにおしゃれ。

が、良く見ると、英語で
「help the poor」との訴え書きが。。


教会を出て、街歩きの続き。

通りの風景




夕食。

 
自炊がつづきます〜。
プリンは、
リマ到着日のスーパー「Metro」で見かけて、
気になっていたので思い切って購入。
濃厚で美味しいです!

おねだんは。。。
5ソレス160円ほどとペルーとしては少々お高め。



明日は、
ナスカの地上絵を見る日帰りツアーに参加です。



↓この下は前日の日記です


2018年7月23日

リマ旧市街歩き

今日はリマ旧市街散策です。


☆☆☆


昨日、はじめての南米、リマに到着。

ガイド記載の治安情報にやや怯えながら、
宿を出ます。

旧市街のメイン、「マヨール広場」には、
ものものしい警備車が。


ルーフには回転射撃砲?

でも、
なかなかのヴィンテージものですね。





やはり相当治安が悪いのだろうか、と思いながら
カメラは、スーパーのビニール袋に入れて、
カモフラージュしながらの撮影。


広場から延びる、ラ・ウニオン通り沿いの
メルセー教会Church of La Mercedに入ってみます。




再びマヨール広場へ。

広場沿いの「大統領官邸Palacio de Gobierno del Perú」では、
音楽隊の演奏が始まろうとしています。




柵の向こう側での演奏で、
しかも柵手前は立ち入り禁止ゾーンが広く取ってあり、
うまく写真が撮れません。


音楽は、西洋然なマーチングと思いきや、
日本の昭和歌謡曲のようなメロディー。

ペルーのヒットソングと思われ、
みんな大ノリ。

何だかちょっと楽しい雰囲気です。


広場を過ぎると、川に出た。

川沿いには線路が。

 

どんな列車が走るのかなぁ 。。。
昔は旅客列車も走っていたのかなぁ。。。
とか、在りし日の
ペルーの鉄道に思いを馳せていると。。。

これが来た。




川向こうは特に治安が悪いエリアらしく、
ガイドブックには、
「昼間でも歩くな。
用事がある時はタクシーで行き、
用事が済むまで待たしておくこと。」
と出ている。
行くなと言われると行きたくなるものですが、
ここはおとなしく引き返します。



旧市街歩きの続き



とりあえず、旧市街を歩き回ります。


街なかは、思ったよりも危険は感じなくて、
全体的にのんびりムード。

親子やカップル、欧米の旅行者が、
そぞろ歩きを楽しんでいます。


小さな広場




アルパカ人形発見。


手触りがいい!



「サン・フランシスコ教会・修道院」に到着




モノクロあそび


カメラ付属の「ラフモノクローム」というモード。
今回の旅も、
EM-10というオリンパスのカメラを使っています。


修道院の拝観料は15ソル(500円ほど)とのこと。
物価が安いので、
これでもやや躊躇してしまい、スルー(^^;


そして、みたびマヨール広場に戻ります。


広場沿いの「リマ大聖堂」に入ろうと、
入口のドアを押すとチケット売り場。

「リマ大司教宮殿」とのコンビチケット20ソル。
というの目に留まる。

宮殿は行くつもりでいたので、
15+15で30のところ20なのだな、よしよし。
と勝手に思い込み購入、喜んで入って行きます。


大聖堂内のようす




お供えの生花が美しい




続いて、
リマ大司教宮殿に入って行きましょう。




天井のステンドグラス

 





あとでわかったのですが、
チケットは別々に買っても料金は同じでした。
(各施設10ソルとのこと)


日没が近づいて来たので
今日はこの辺りで街歩きおしまい。

リマの治安は、
昼間歩く分には恐れてた程でもなかったです。

そして、
ペルーの人々は温和な感じで印象いいです(^^



明日も旧市街歩きの続きです。


↓この下は前日の日記です


2018年7月22日

南米へ移動2日目

移動二日目はいよいよ南米到着です。

☆☆☆


ロス深夜発の飛行機は、
メキシコシティーに早朝着、
南米リマ行きに乗り換えです。

初南米に緊張しつつ、
飛行機からの眺めを堪能。


メキシコシティーを飛び立ってすぐ、
ポポカトペトロ山が見えました。



標高5426mですが雪は無いですね。。


しばらく太平洋上を飛び、
そしてついに、南米大陸が見えてきました。


エクアドル沿岸あたり。


そして、アンデス近くを飛行。



初めて見るアンデスに興奮。
山脈の大部分は雲で覆われていましたが、
隙間から少〜し見えました!

どの辺りかなと思い後で調べたところ
ワスカランHuascaran国立公園あたりのよう。


リマ直前。



この時期のリマは
「霧に覆われっぱなしで、晴れることはほぼ無い。」
とガイドブックに書いてありましたが、
状況がよくわかる図です(^^;。


リマ着陸直前。




空港からはタクシーで市内の宿へ。
大渋滞で、着いた頃は日暮れ。

チェックイン後、
早速食糧の買い出しへスーパーマーケットへ。

宿からすぐ近くなのですが、
南米ということで、やはり治安が心配。

ガイドブックには旧市街は要注意と出てたので、
ドキドキしながら出かけますが、
それほど怖い感じは無かったです。


「Metro」というスーパーで、
店内はキレイで明るい。


フルーツいっぱい




こちら「パンフェスティバル」




いろいろ買い込みました。


家電コーナーで
湯沸かしポットも購入(^^。


思い切って、ローストチキン(写真右上)も購入。


おねだんは16ソル(540円ほど)。

とても大きいのでこのあと、
何度か分けて食べました(^^


明日はいよいよ南米初の街歩きです。


↓この下は前日の日記です


2018年7月21日

いよいよ南米へ

飛行機を乗り継ぎ、
この旅メインの南米へと向かいます。


☆☆☆


南米の玄関口、リマへは2日がかりの移動。

サンフランシスコ〜ロサンゼルス〜
メキシコシティ〜リマと、
飛行機を3つ乗り継いで行きます。


食材、ちょっと余り
気味で、
頑張って食べます。


残りは、サンドイッチに。

LCC乗り継ぎで機内食はナシの予定なので、
ちょうど良かったかな。


サンフランシスコを飛び立ってすぐ。


サンフランシスコ上空だけが霧に覆われた様子が
よくわかります。


ロス手前にて




ロスでは、乗り継ぎ時間長めで、
メキシコシティ行きは深夜発。

最安値ねらいの航空券は、
このパターンが多いです(^^

写真の整理や、
旅の計画をしながら過ごします。

この先の南米旅は、
高度順応しながらなので、
しっかりとした日程取りは出来ない感じです。



↓この下は前日の日記です



2018年7月20日

サンフランシスコ最終日

最終日は早朝から、
トラム&
バスの乗り放題乗車券で
いろいろまわります。


☆☆☆


まずは、
夜明けのオークランドベイブリッジへ。




海鳥が列をなして飛んでいます(クリックで拡大します)




そして海沿いのトラムでピア39へ。




昼間は人でごった返していたので、
もういちど、早朝に行ってみます。


誰もいないショップ街。



 




お店のショーウインドウを
ゆ〜っくりチェック。


こちらは壊れたピアノを使った
アンティークショップのショーウインドゥ

 




こちらのお店も素敵です

 


 




窓の映り込みと花壇




クリスマスショップ?




バス停の横に咲いていたお花。




このあと、北米最大のゲイ・タウン、
カストロ地区へ行ってみます。

 


レインボーフラッグがあちこちに。




ここにも




ショーウインドゥにも

 


サンフランシスコ滞在は今日までなので、
宿に帰って、食材をさらえます。

巨大なすのチーズ焼き。




いよいよ、明日は南米、ペルーへと飛びたちます!


↓この下は前日の日記です



2018年7月19日

サンフランシスコ5日目

シスコ5日目は美術館。


☆☆☆


サンフランシスコMOMAへ行きます。

実は先日、
美術館入口まで行ったところ休館日だったので、
今日リベンジ。


各階の移動は、長ーい階段。




フリーwifiが来ているので、
google翻訳で
解説板を撮影、翻訳しながら
ひとつづつ見ていきます。

現代アート中心なので、
解説が読めるのは嬉しい。

昼はいったん出て、
公園のベンチでサンドイッチをかじり、再入場。


作品と鑑賞者の色がぴったり(^^




中庭の緑。




見終わった頃は夕方、一日しごとでした。


MOMAを出たところ。


サンフランシスコのトラム、
種類が多く、どれも素敵です。


夕食は今日も自炊で(^^




明日はサンフランシスコ最終日。



↓この下は前日の日記です



2018年7月18日

サンフランシスコ4日目

昨日のリベンジで、
コイトタワーの展望台へ行きます。


☆☆☆


昨日は歩きでしたが、
今日はトラムとバスを乗り継いで行きます。






思い切って乗り放題チケットを買ったので、
目一杯乗ろうという魂胆(^^;


車窓より


モデル撮影中?


バスは、コイトタワー直下まで行き、
らくらく到着です。

が、コイトは長蛇の列。

小一時間ほど待って
小さ〜い遅〜いエレベータに乗車。

展望台はぎゅうぎゅう詰めで
時間制限に縛られ。。。

と思いきや、
制限時間無しでわりとゆったり。


海方面の眺め。




ピア39とアルカトラズ島

 
大きなコンテナ船が通り過ぎていく。

展望はガラス越し。

ガラスのうっすらグリーン着色で、
海がよりグリーンに映ったかな。


市街方向



ゴールデンゲートブリッジが、かすかに。。。


摩天楼方向。




サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ方向




景色も堪能したので、
次はゴールデンゲートブリッジへ

再びトラム&バスを利用です。


コイトからトラム停道中にて


カラフルな花々が咲くルートを下っていきます。


トラムの終点からバス停への移動途中にて。








アルカトラズ島が間近に。
もと刑務所で、脱獄できないように
海上に作ったとのことですが、
泳げそう??

バスに乗り換え、
20分程でゴールデンブリッジ到着。

バスを降りると寒い〜!
上空は霧で覆われ、風が強いです。
体感的には12〜13度くらいな感じ。


支柱尖塔は霧の中。



冷えて来たので、
ビジターセンターに逃げ込みます。

暖がとれたところで、お次は
「ミッション地区」の壁画街へ。

再びバス&トラムで移動。



壁画街へ向かう道中にて




壁画ストリート入口




ハートのモチーフ



地面を見ると、ここにも〜




ストリート終点あたり




ストリート全体を振り返る。


知らないでこちら側から見ると、
ぜったい入って行きたくない路地ですね〜(^^;


ミッション地区のようす




ストリートから少し離れた所にある、
Woman's Buildingという
女性社会活動センターの壁画。


「マエストラスピース」と題された、
7人の女性壁画家による合作(1994年)で、
すべて歴史的人物の女性像で構成されている。
とのこと。


最寄りのトラム停
のある、
ミッション・ドローレス・パーク
Mission Dolores Park
方向へ。


途中の花屋



道ばたの寄せ植え




ミッション・ドローレス・パーク到着。
ここからも遠くに摩天楼を望めます。





日も暮れてきたので今日はここで終了。

トラムに乗り宿へ戻ります。



↓この下は前日の日記です



2018年7月17日

サンフランシスコ3日目

今日も街歩きの続きです


☆☆☆


朝食前の散歩で、高台にある、
高層ビルと19世紀の家並みが同時に望めるスポット、
アラモスクエアAlamo Squareへ行ってみます。

坂道をどんどん上って行きますが。。。
霧の中。

アラモスクエア到着。



19世紀の建物たちはカラフル。

このうしろに高層ビル群が見えるはずなのですが、
深〜い霧の中。

しばらく待ってみましたが、
状況は変わらずで、いったん宿に帰り朝食。


食後再び訪れると。。。

すっかり霧が晴れていました〜




ん?
あんがい手前の建物だけの方がいいかも??(^^;

ネットの写真をチェックしていると,
夜景がいいみたいです。

このあとアラモスクエアから、海方向に歩きます。

お花屋。




サンフランシスコ市警のバイクが並んでいる。


警官の方々、オープンテラスで、
お昼ごはん中でした〜。


さらに歩くと、広大な広場に出て、
遠〜くにゴールデンゲートブリッジが見えました!




上半分は霧の中。




このあたりで、昼食。
今日はサンドイッチを持参していないので、
ビザ屋に。



入ったところがしっかりしたレストランだったようで、
ナイフとフォークで食べるみたい。


食後、街歩き再開。

カラフルな路地。

 
と思いきやオープンカフェ。


このあと、街を一望できる
「コイトタワー」へ。


コイトタワー麓あたり。


尖塔はセントピーターアンドポール教会。

ここから、5分程の急坂歩きで
やや息をきらしながらコイトタワーに到着。

が、今日はお休み(><)

また明日にしよう。


↓この下は前日の日記です



2018年7月16日

サンフランシスコ2日目

2日目はケーブルカーに乗車、
ケーブルカー博物館にも行きます。


☆☆☆


始発から乗りますが。。。

 

ケーブルカー乗車は朝から大行列で、
1時間半程待ってやっと乗車。

車内の様子



中央の男性が運転手。
ブレーキの操作が、
なかなかの重労働。


名所のロンバートストリートで途中下車。



坂道がきつすぎて、
車道がつづら折りになっているという場所。


ケーブルカーミュージアムへ




各ラインごとにケーブルのモーターが回っています。



こちらはメンテナンス工場




このあとグレース教会へ




礼拝堂内のこちらのインスタレーションは、
梯子状のLED管に、
天使が登って行く映像が映し出されるというもの。

 
登りきった後、
今度は降りてきました(^^


キースへリングのアルターコーナー。


左の屏風のようなのがそれです。
右の扉横には、
世界各地の宗教を示す
絵文字が。


教会を出て、ちょっと街歩き

 




宿に戻り夕食です



USAはレストランが高い!!
ので連日自炊。

例のチェリー、まだまだあります(^^



↓この下は前日の日記です



2018年7月15日

サンフランシスコ1日目

初日は、空港で車を返却後、
とりあえず街歩きへ。


☆☆☆


久しぶりの都会的な景色。

 






 


坂の街ですね〜。

 

歩くと、なかなかの勾配。


ひと山乗り越えると、ピアに出ました。






大きなカニが目印の「ピア39」



今日は夏休みの日曜。
人で溢れかえってます。

今日はこの辺りで引き返します。

明日も、街歩きの続きです。



↓この下は前日の日記です



2018年7月14日

サンフランシスコへ

今日はサンフランシスコへと走ります


☆☆☆


宿の前の景色



宿は街はずれで、あたり一面牧草地。


ブリッジポート中心街を通って行きます
まさにアメリカン・カントリーサイドな風景。




車を止めてちょっと街歩き




国旗・建物・空の色がぴったり合ってますね〜(^^








クラシカルな宿



こちらも




街を出るとすぐまた牧草地。





サンフランシスコへの国道108号は、
山岳ルート。
スタニスロース国立森林公園
Stanislaus National Forest
を通ります。

森をちょっとトレッキング。






Donnell Vistaという名前の
ビューポイントにも立ち寄ります。





このあと、下界の街に降りて行きます。

車の温度計は華氏100度(37度くらい)越えの表示で、
猛暑感がすごい。

今日は土曜日ということもあって、
山へ向かう反対車線は大渋滞。


トレーシーTracyという街を過ぎたあたりの、
郊外型大型スーパーで、
食糧を買い込んでおきます。


サンフランシスコに近づくに連れて、
どんどん温度が下がり、
宿に着く頃には70度(20度くらい)に。

サンフランシスコ手前は峠になっているのですが、
海沿いへと向かって標高が下がるに連れて
気温が下がって行くという、
不思議な感覚でした。



↓この下は前日の日記です



2018年7月13日

北ヨセミテへ

今日はヨセミテ最終日。
北ヨセミテを経て、
東へと抜けて行きます。


☆☆☆


2日前にも通った、
バレーを望むポイント。


今日は曇っているので
2日前とはまた違った感じ。





1時間程で「テナヤ湖Tenaya Lake」到着





湖畔を少し歩きます




予定では、
カテドラルレイクへのトレッキング予定でしたが、
お天気が怪しい。。。
往復6時間のコースなので、
途中で降られると難だなぁ。と思い諦めます(^^;


替わりに、
トゥオルミビジターセンター周辺をトレッキング。

澄んだ小川を渡る。



河原でサンドイッチを食べます。

お花たち



このあたりで雨がポツポツと来ましたが、
すぐに止みました。


ビジターセンタに戻り、出発です。

これは車載の燃料モニター



10分おきの消費率が
グラフでつづられていて、
45.3マイルパーガロンと出ている。

環境破壊しながらなので、
出来るだけ負担を減らして。。。
と心がけるのですが、
燃やすものは燃やしている。。。


ヨセミテ国立公園の東側ゲート、
「タイオガゲート」を過ぎたあたり。




ヨセミテを抜けると、広大な大地と湖が見えて来た。



湖の名前は「モノレイク」

湖畔へ降りてみましょう。




湖面は水鏡。
不思議な静けさ。




白いのは、
湖の塩分が固まったもの





このあと、
鉱山跡の廃虚公園「ボディーパーク」へ。

国道をそれて、20分程、ダート道を行きます。

廃虚は公園としてしっかり管理されていて、
ゲートで入場料を支払うシステム。

ゲートに着いたのが17時。
ゲート閉鎖が18時ということであと1時間。
駆け足で巡ります。

教会と集落跡

 


建物の中を覗く


こちらはたぶんコーヒーショップ。

他にも薬局、学校、ホテルまでありました。


水鏡あそび

 


遠くに工場跡



工場エリアにも行きたかったのですが、
時間が無い。。。

入場してしまえば、
あとはゆるく出て行けばいいのかなと思いきや、
公園管理のお姉さんに、
「フューミニッツクローズ!」とのかけ声で、
しっかりと追い立てられます。

プロカメラマンと思しき2人組のアメリカ人は、
追い立てられながらも、
「一枚だけ!」と懇願しながら撮影。
そこに軽く便乗しながら出口へと向かいます。




廃虚、もっとゆっくり探訪したかったですが、
あっけなく終了〜。


国道へ戻る道中。



あたり一面、荒涼とした大地。


国道に戻り、北へ進むと程なく、
今日の宿のブリッジポートBridgeport到着。

夕食の一部。
スーパーで買っておいた果物&野菜。

 
日本に比べて、
野菜&果物はお安いめ。
チェリーは1キロで3ドル。
すごい量なので、毎日食べてました(^^


明日はサンフランシスコへと、ひた走ります。



↓この下は前日の日記です


2018年7月12日

ミスティートレイルへ

ヨセミテ4日目は、
バレー内の奥の方にある「バーナル
滝」を目指す
「ミスティトレイル」へ。


☆☆☆


ヨセミテ滝が見えるポイントに立ち寄ります。




ミスティトレイルの出発地点到着は11時過ぎ。
遅い時間なので駐車場は満車。

10分程待って無事駐車後、さあ出発。

歩き始めてすぐ、橋を渡ったポイントにて





森の中、緩やかなスロープを行く





1時間少しでバーナル滝到着。



人は写っていませんが、
滝付近は大混雑。


ここからさらに急斜面を登り、
滝の上へ。




滝からの眺め



トレイルはまだまだ続いているようですが、
今日はここで引き返します。


帰り道、センチネルブリッジ付近の眺め




明日は、ヨセミテを出発、
国立公園を横切って、
ブリッジポートBridgeportという街へ。


↓この下は前日の日記です


2018年7月11日

北ヨセミテへ

3日目は、
グレッシャーポイントから日の出を見た後、
北ヨセミテエリアのトレッキングへ。


☆☆☆


宿を4時に出て、
夜明け前に到着。

ハーフドーム脇から、
細長〜い月が出て来ました




5時半、西の空が染まり始めた頃。




朝日、出て来ました。

 

月と同じ場所ですね。


昼間は人で溢れて賑やかですが、
早朝は静か。




岩場の方へ移動すると、例のリスが。

 

 



このあと、北ヨセミテエリアへ

ルートは、いったんバレーに降り、
再び高度を上げます




今日のトレッキングは
メイレイク:May Lakeという、
小さな湖を目指すルートを歩きます。

高山植物を見ながらの道のり






1時間程で湖に到着〜

 

うしろの山はマウントホフマンMount Horrmann
(標高3283メートル)

湖のほとりにて






遠くに見える尖った山はカテドラルピーク。
後日、
この近くにあるカテドラルレークを探訪予定。




朝は雲ひとつない晴天でしたが、
ちょっと雲行きが怪しい。。。

駆け足気味で下山、
何とか雨にも降られずに駐車場に到着〜。


バレーエリアに戻ってきました。






↓この下は前日の日記です



2018年7月10日

今日もトレッキング

ヨセミテ2日目は、
ヨセミテバレーを望むトレッキングルートの、
「タフトポイントトレイル」へ。


☆☆☆


まずはトンネルビューからの眺め




トレイル入口まではここから車で1時間程。

到着後、さあ出発。

方向板は、アイアン製のくり抜き文字。




トレッキングルート沿いのお花たち







タフトポイント到着。




ヨセミテフォールズが見えます。
こちらが、昨日見逃したアッパーフォール。




引き続き、
草花ウォッチングしながら歩きます。



 




ルートは、「センチネルドーム」を経て、
「グレイシャーポイント」へ。

一昨日来た時は夜だったので実感が無かったのですが、
高度感が凄いです。




岩場のリス




トレッキングもすっかり堪能して
帰途につきます。



↓この下は前日の日記です



2018年7月9日

ヨセミテバレー歩き

ヨセミテ初日はバレー内のトレッキングをします。

バレー内の駐車場は早い時間に満車になるとのことで、
少し早めに宿を出ます。

バレー手前で軽く渋滞。
到着は8時半くらいでしたが、まだ少し余裕ありでした。
平日だからかな?


☆☆☆


まずは、「ミラー・レイク」を目指して
森の中を歩き始めます。

みんな、シャトルバス利用のようで、
歩く人はほとんどおらず。

森の中を行く




青い鳥に遭遇



到着〜



池の水は少なめ。
盛夏には完全に干上がるようです。




帰りは違うルート。
川沿いを下っていきます。




道中、ヨセミテで一番いい宿、
「マジェスティックホテル」をちょっと見学。





豪華。
オバマ大統領も泊まったらしい(^^


お腹も空いて来たので、
マジェスティックホテル近くの川沿いで、
持って来ていたサンドイッチを食べます〜。




食後、ヨセミテフォールズへ。

少々の森歩きで、
ヨセミテフォールズ到着。



実は、後から知ったのですが、
これがロワーフォールで、
この上にアッパーフォールがあったみたい。


今日のヨセミテ探訪はここまで。

宿に戻ります。


↓この下は前日の日記です



2018年7月8日

ヨセミテへ移動

今日は、少し遅くに宿を出て、
ヨセミテ探訪のベース宿のある
マリポーサ
Mariposaという街へ。


☆☆☆


さあ出発。


マリポーサへは最短ルートで行きます。
結構なローカル道。

アスファルト、補修しすぎ?




移動距離は200キロ程なので、
ゆったりと宿に到着。

チェックインにはまだ早いので、
スーパーマーケットで食糧買い出し。

ヨセミテでも、
セコイア、キングスと同じく、
近隣の街から通うパターン。

やはり7月は超ハイシーズンということで、
公園内の宿はほぼ売り切れ。

夕食後、ちょっと遠いですが公園まで行ってみます。

20時過ぎ、ビューポイントの「トンネルビュー」到着。



ほぼ全体が陰に。
ちょっと遅かったかな。


もう少し上がった所。




この辺りで星空撮影をしようか、
さらに上の「グレイシャー ポイント」へ行くか迷う。

ここからさらに1時間はかかるので躊躇しましたが、

意を決して行くことに。

グレッシャーポイント到着時は、
もうすっかり暗くなってしまいましたが、
今日は雲一つなくて、星空がきれいでした!


真ん中左寄りの赤い線は飛行機と思われ。。。


東方向の天の川。



実はこの日、始めてのレンズでの撮影。
まごまごしているうちに結構時間が経ってしまい、
宿に帰ったのは0時を過ぎてました〜。


↓この下は前日の日記です


2018年7月7日

キングスキャニオン国立公園へ

今日は、昨日のセコイア国立公園のとなり、
キングスキャニオンへ行きます


☆☆☆


セコイア国立公園同様、
宿が無くて通います。



のどかな道を行く。
車は30分に1台すれ違うくらい。




国立公園入ってすぐあたりにある、
展望台Kings Canyon Panoramic Pointに
立ち寄ります。

ここからは
キングスキャニオン北側の山並みが見渡せます。




シーズンまっただ中なので、
昨日のセコイア国立公園のように人がいっぱいかなと思いきや、
2〜3人がいるくらいでした。


国道180号からの景色。
この谷を入って行きます。




車で行ける最も奥地、
ズムウォル・メドーズ・トレイル
Zumwalt Meadows Trail
に到着。




少し歩くと
ズムウォル・メドウ到着



キングスキャニオンは、
テント泊でトレッキングしないと、核心地域には行けないようです。

余裕ができたら行ってみたいなぁ。

今日は、ちょこっと歩くだけで終了、

元来た道を帰ります。


帰り道






ところどころお花が咲いています。



今日は、
フレズノFresnoの手前あたり、
リードリーReedleyという小さな街の宿へ。

同じような宿が、
国立公園内の3分の1くらいの料金です。



↓この下は前日の日記です



2018年7月6日

セコイア国立公園へ



今日は宿からセコイア国立公園を往復します


☆☆☆


本当は公園内の宿に泊まりたかったのですが、
シーズン真っ只中ということで、
予算内の宿はどこもいっぱいでした。


道中の景色




セコイアの森到着。


トレッキングルートは、
空洞の木の中をくぐったりします。

 

セコイア、
やはり、大きいです。

下草のようす。

 

ユリ科のお花が多く割いています。 

 

こちらは恐らく、雷で焼けた木。

 

倒木の根。




メドウ(湿原)に出る。




このあたりから園内巡回バスで駐車場へ戻りますが、
シーズン中ということで、長蛇の列。
1時間程待ってやっと乗れました。

このあと、再び元来た道を戻り、
夕方宿着です。


↓この下は前日の日記です



2018年7月5日

今日から夏旅に出ます

今年の夏旅は、北米〜南米を巡ります


☆☆☆


ロサンゼルス往復チケットで、
まずはアメリカへ


羽田6時台発の中国国際航空北京経由を利用。

チェックインカウンターで、
「帰りが3ヶ月以上先ですが米国VISAはお持ちですか?」
と聞かれたので、
「米国から一旦南米へ出てまた戻ります。」と言うと、
「しばらくお待ち下さい」と言い残し裏手へ相談に。

そしてこのあとの回答が、
「やはり帰りのチケットが3ヶ月以上先なので、
もしかしたら入国出来ないかも?」
というやや不安な感じ。
とりあえず行ってみなければわからないらしい。



羽田を出てすぐ、
早朝の東京都心上空を通過




北京で乗り換え中に、
空港フリーWifiを利用して、
まだ取っていなかった、
北米〜南米の航空券を予約しておきます。

入国時に見せて信用してもらおうという考え。

まあ、でも何となく大丈夫だろう〜、
と楽観的に次のロス行きに乗り込む。


ロサンゼルス空港手前にて。



今回巡る予定の、
セコイア国立公園あたりの山なみを
上空からゆっくり見たかったのですが、
久しぶりに激しく飛行機酔いしてしまい、
着陸まで、ずっとうつむいたまま絶え忍ぶ
というありさま。

降機後、近くにあった椅子でしばらく養生していると、
中国国際航空のアテンダントの方に、
大丈夫?お医者呼ぶ?とお声かけいただいたので、
大丈夫です〜。
と答えたりしているうちに、何とか回復。

激しく酔ってしまってたので、
チェックインの時に言われてたことを忘れたまま、
入国審査へ。

結局、係官には何も質問されず、あっさり出て来て、
あ、そう言えば。。。と後で気づく。


空港を出て、
ネット予約していたレンタカーの事務所へ。

借り出しは、
機械に予約番号を入力、という無人システム。
日本語も選べるのが嬉しい。
喜んで予約番号を打ち込む。
が、反応無し。

控えを良く見ると、
予約の日付を2日後に間違えていた。

係員に聞くと、有人カウンターへと案内され、
ここで予約変更してもらう。

ネット予約では、
諸費用&諸税オールインクルーディングの特典付きだったのですが、
2日間追加分は、現地での飛び込み申込扱いのようで、
そこをしっかり要求されました。
ダメもとでディスカウントOK?とか言ってみましたが、
もちろんダメでした。

ネット特典が水の泡になって
やや気落ちしながら出発。

片側5車線で走りやすいですが、
相変わらずガタガタの高速道路。



ところどころ大きな穴ぼこが空いていて、
見落としてハマると結構な衝撃。

路肩には、
パンクして破裂したタイヤが
たくさん落ちているので、
緊張しながら進みます。

4時間程の走行で無事、
今日の宿がある
バイセリアVisaliaに到着。

スーパーで食糧を買い出して、
投宿です。

日付は同じなのですが、
まる2日間程移動していたので、
食後バタン。と寝る。



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