Photodiary



HP管理人の、写真で綴るダメ日記です
最初は1日1枚を目指していたのですが、どうも滞りがちです(><
各写真は小さ〜いですが、クリック or タップで拡大します☆


2018年7月15日

サンフランシスコ1日目

初日は、空港で車を返却後、
とりあえず街歩きへ。


☆☆☆


久しぶりの都会的な景色。

 






 


坂の街ですね〜。

 

歩くと、なかなかの勾配。


ひと山乗り越えると、ピアに出ました。






大きなカニが目印の「ピア39」



今日は夏休みの日曜。
人で溢れかえってます。

今日はこの辺りで引き返します。

明日も、街歩きの続きです。



↓この下は前日の日記です



2018年7月14日

サンフランシスコへ

今日はサンフランシスコへと走ります


☆☆☆


宿の前の景色



宿は街はずれで、あたり一面牧草地。


ブリッジポート中心街を通って行きます
まさにアメリカン・カントリーサイドな風景。




車を止めてちょっと街歩き




国旗・建物・空の色がぴったり合ってますね〜(^^








クラシカルな宿



こちらも




街を出るとすぐまた牧草地。





サンフランシスコへの国道108号は、
山岳ルート。
スタニスロース国立森林公園
Stanislaus National Forest
を通ります。

森をちょっとトレッキング。






Donnell Vistaという名前の
ビューポイントにも立ち寄ります。





このあと、下界の街に降りて行きます。

車の温度計は華氏100度(37度くらい)越えの表示で、
猛暑感がすごい。

今日は土曜日ということもあって、
山へ向かう反対車線は大渋滞。


トレーシーTracyという街を過ぎたあたりの、
郊外型大型スーパーで、
食糧を買い込んでおきます。


サンフランシスコに近づくに連れて、
どんどん温度が下がり、
宿に着く頃には70度(20度くらい)に。

サンフランシスコ手前は峠になっているのですが、
海沿いへと向かって標高が下がるに連れて
気温が下がって行くという、
不思議な感覚でした。



↓この下は前日の日記です



2018年7月13日

北ヨセミテへ

今日はヨセミテ最終日。
北ヨセミテを経て、
東へと抜けて行きます。


☆☆☆


2日前にも通った、
バレーを望むポイント。


今日は曇っているので
2日前とはまた違った感じ。





1時間程で「テナヤ湖Tenaya Lake」到着





湖畔を少し歩きます




予定では、
カテドラルレイクへのトレッキング予定でしたが、
お天気が怪しい。。。
往復6時間のコースなので、
途中で降られると難だなぁ。と思い諦めます(^^;


替わりに、
トゥオルミビジターセンター周辺をトレッキング。

澄んだ小川を渡る。



河原でサンドイッチを食べます。

お花たち



このあたりで雨がポツポツと来ましたが、
すぐに止みました。


ビジターセンタに戻り、出発です。

これは車載の燃料モニター



10分おきの消費率が
グラフでつづられていて、
45.3マイルパーガロンと出ている。

環境破壊しながらなので、
出来るだけ負担を減らして。。。
と心がけるのですが、
燃やすものは燃やしている。。。


ヨセミテ国立公園の東側ゲート、
「タイオガゲート」を過ぎたあたり。




ヨセミテを抜けると、広大な大地と湖が見えて来た。



湖の名前は「モノレイク」

湖畔へ降りてみましょう。




湖面は水鏡。
不思議な静けさ。




白いのは、
湖の塩分が固まったもの





このあと、
鉱山跡の廃虚公園「ボディーパーク」へ。

国道をそれて、20分程、ダート道を行きます。

廃虚は公園としてしっかり管理されていて、
ゲートで入場料を支払うシステム。

ゲートに着いたのが17時。
ゲート閉鎖が18時ということであと1時間。
駆け足で巡ります。

教会と集落跡

 


建物の中を覗く


こちらはたぶんコーヒーショップ。

他にも薬局、学校、ホテルまでありました。


水鏡あそび

 


遠くに工場跡



工場エリアにも行きたかったのですが、
時間が無い。。。

入場してしまえば、
あとはゆるく出て行けばいいのかなと思いきや、
公園管理のお姉さんに、
「フューミニッツクローズ!」とのかけ声で、
しっかりと追い立てられます。

プロカメラマンと思しき2人組のアメリカ人は、
追い立てられながらも、
「一枚だけ!」と懇願しながら撮影。
そこに軽く便乗しながら出口へと向かいます。




廃虚、もっとゆっくり探訪したかったですが、
あっけなく終了〜。


国道へ戻る道中。



あたり一面、荒涼とした大地。


国道に戻り、北へ進むと程なく、
今日の宿のブリッジポートBridgeport到着。

夕食の一部。
スーパーで買っておいた果物&野菜。

 
日本に比べて、
野菜&果物はお安いめ。
チェリーは1キロで3ドル。
すごい量なので、毎日食べてました(^^


明日はサンフランシスコへと、ひた走ります。



↓この下は前日の日記です


2018年7月12日

ミスティートレイルへ

ヨセミテ4日目は、
バレー内の奥の方にある「バーナル
滝」を目指す
「ミスティトレイル」へ。


☆☆☆


ヨセミテ滝が見えるポイントに立ち寄ります。




ミスティトレイルの出発地点到着は11時過ぎ。
遅い時間なので駐車場は満車。

10分程待って無事駐車後、さあ出発。

歩き始めてすぐ、橋を渡ったポイントにて





森の中、緩やかなスロープを行く





1時間少しでバーナル滝到着。



人は写っていませんが、
滝付近は大混雑。


ここからさらに急斜面を登り、
滝の上へ。




滝からの眺め



トレイルはまだまだ続いているようですが、
今日はここで引き返します。


帰り道、センチネルブリッジ付近の眺め




明日は、ヨセミテを出発、
国立公園を横切って、
ブリッジポートBridgeportという街へ。


↓この下は前日の日記です


2018年7月11日

北ヨセミテへ

3日目は、
グレッシャーポイントから日の出を見た後、
北ヨセミテエリアのトレッキングへ。


☆☆☆


宿を4時に出て、
夜明け前に到着。

ハーフドーム脇から、
細長〜い月が出て来ました




5時半、西の空が染まり始めた頃。




朝日、出て来ました。

 

月と同じ場所ですね。


昼間は人で溢れて賑やかですが、
早朝は静か。




岩場の方へ移動すると、例のリスが。

 

 



このあと、北ヨセミテエリアへ

ルートは、いったんバレーに降り、
再び高度を上げます




今日のトレッキングは
メイレイク:May Lakeという、
小さな湖を目指すルートを歩きます。

高山植物を見ながらの道のり






1時間程で湖に到着〜

 

うしろの山はマウントホフマンMount Horrmann
(標高3283メートル)

湖のほとりにて






遠くに見える尖った山はカテドラルピーク。
後日、
この近くにあるカテドラルレークを探訪予定。




朝は雲ひとつない晴天でしたが、
ちょっと雲行きが怪しい。。。

駆け足気味で下山、
何とか雨にも降られずに駐車場に到着〜。


バレーエリアに戻ってきました。






↓この下は前日の日記です



2018年7月10日

今日もトレッキング

ヨセミテ2日目は、
ヨセミテバレーを望むトレッキングルートの、
「タフトポイントトレイル」へ。


☆☆☆


まずはトンネルビューからの眺め




トレイル入口まではここから車で1時間程。

到着後、さあ出発。

方向板は、アイアン製のくり抜き文字。




トレッキングルート沿いのお花たち







タフトポイント到着。




ヨセミテフォールズが見えます。
こちらが、昨日見逃したアッパーフォール。




引き続き、
草花ウォッチングしながら歩きます。



 




ルートは、「センチネルドーム」を経て、
「グレイシャーポイント」へ。

一昨日来た時は夜だったので実感が無かったのですが、
高度感が凄いです。




岩場のリス




トレッキングもすっかり堪能して
帰途につきます。



↓この下は前日の日記です



2018年7月9日

ヨセミテバレー歩き

ヨセミテ初日はバレー内のトレッキングをします。

バレー内の駐車場は早い時間に満車になるとのことで、
少し早めに宿を出ます。

バレー手前で軽く渋滞。
到着は8時半くらいでしたが、まだ少し余裕ありでした。
平日だからかな?


☆☆☆


まずは、「ミラー・レイク」を目指して
森の中を歩き始めます。

みんな、シャトルバス利用のようで、
歩く人はほとんどおらず。

森の中を行く




青い鳥に遭遇



到着〜



池の水は少なめ。
盛夏には完全に干上がるようです。




帰りは違うルート。
川沿いを下っていきます。




道中、ヨセミテで一番いい宿、
「マジェスティックホテル」をちょっと見学。





豪華。
オバマ大統領も泊まったらしい(^^


お腹も空いて来たので、
マジェスティックホテル近くの川沿いで、
持って来ていたサンドイッチを食べます〜。




食後、ヨセミテフォールズへ。

少々の森歩きで、
ヨセミテフォールズ到着。



実は、後から知ったのですが、
これがロワーフォールで、
この上にアッパーフォールがあったみたい。


今日のヨセミテ探訪はここまで。

宿に戻ります。


↓この下は前日の日記です



2018年7月8日

ヨセミテへ移動

今日は、少し遅くに宿を出て、
ヨセミテ探訪のベース宿のある
マリポーサ
Mariposaという街へ。


☆☆☆


さあ出発。


マリポーサへは最短ルートで行きます。
結構なローカル道。

アスファルト、補修しすぎ?




移動距離は200キロ程なので、
ゆったりと宿に到着。

チェックインにはまだ早いので、
スーパーマーケットで食糧買い出し。

ヨセミテでも、
セコイア、キングスと同じく、
近隣の街から通うパターン。

やはり7月は超ハイシーズンということで、
公園内の宿はほぼ売り切れ。

夕食後、ちょっと遠いですが公園まで行ってみます。

20時過ぎ、ビューポイントの「トンネルビュー」到着。



ほぼ全体が陰に。
ちょっと遅かったかな。


もう少し上がった所。




この辺りで星空撮影をしようか、
さらに上の「グレイシャー ポイント」へ行くか迷う。

ここからさらに1時間はかかるので躊躇しましたが、

意を決して行くことに。

グレッシャーポイント到着時は、
もうすっかり暗くなってしまいましたが、
今日は雲一つなくて、星空がきれいでした!


真ん中左寄りの赤い線は飛行機と思われ。。。


東方向の天の川。



実はこの日、始めてのレンズでの撮影。
まごまごしているうちに結構時間が経ってしまい、
宿に帰ったのは0時を過ぎてました〜。


↓この下は前日の日記です


2018年7月7日

キングスキャニオン国立公園へ

今日は、昨日のセコイア国立公園のとなり、
キングスキャニオンへ行きます


☆☆☆


セコイア国立公園同様、
宿が無くて通います。



のどかな道を行く。
車は30分に1台すれ違うくらい。




国立公園入ってすぐあたりにある、
展望台Kings Canyon Panoramic Pointに
立ち寄ります。

ここからは
キングスキャニオン北側の山並みが見渡せます。




シーズンまっただ中なので、
昨日のセコイア国立公園のように人がいっぱいかなと思いきや、
2〜3人がいるくらいでした。


国道180号からの景色。
この谷を入って行きます。




車で行ける最も奥地、
ズムウォル・メドーズ・トレイル
Zumwalt Meadows Trail
に到着。




少し歩くと
ズムウォル・メドウ到着



キングスキャニオンは、
テント泊でトレッキングしないと、核心地域には行けないようです。

余裕ができたら行ってみたいなぁ。

今日は、ちょこっと歩くだけで終了、

元来た道を帰ります。


帰り道






ところどころお花が咲いています。



今日は、
フレズノFresnoの手前あたり、
リードリーReedleyという小さな街の宿へ。

同じような宿が、
国立公園内の3分の1くらいの料金です。



↓この下は前日の日記です



2018年7月6日

セコイア国立公園へ



今日は宿からセコイア国立公園を往復します


☆☆☆


本当は公園内の宿に泊まりたかったのですが、
シーズン真っ只中ということで、
予算内の宿はどこもいっぱいでした。


道中の景色




セコイアの森到着。


トレッキングルートは、
空洞の木の中をくぐったりします。

 

セコイア、
やはり、大きいです。

下草のようす。

 

ユリ科のお花が多く割いています。 

 

こちらは恐らく、雷で焼けた木。

 

倒木の根。




メドウ(湿原)に出る。




このあたりから園内巡回バスで駐車場へ戻りますが、
シーズン中ということで、長蛇の列。
1時間程待ってやっと乗れました。

このあと、再び元来た道を戻り、
夕方宿着です。


↓この下は前日の日記です



2018年7月5日

今日から夏旅に出ます

今年の夏旅は、北米〜南米を巡ります


☆☆☆


ロサンゼルス往復チケットで、
まずはアメリカへ


羽田6時台発の中国国際航空北京経由を利用。

チェックインカウンターで、
「帰りが3ヶ月以上先ですが米国VISAはお持ちですか?」
と聞かれたので、
「米国から一旦南米へ出てまた戻ります。」と言うと、
「しばらくお待ち下さい」と言い残し裏手へ相談に。

そしてこのあとの回答が、
「やはり帰りのチケットが3ヶ月以上先なので、
もしかしたら入国出来ないかも?」
というやや不安な感じ。
とりあえず行ってみなければわからないらしい。



羽田を出てすぐ、
早朝の東京都心上空を通過




北京で乗り換え中に、
空港フリーWifiを利用して、
まだ取っていなかった、
北米〜南米の航空券を予約しておきます。

入国時に見せて信用してもらおうという考え。

まあ、でも何となく大丈夫だろう〜、
と楽観的に次のロス行きに乗り込む。


ロサンゼルス空港手前にて。



今回巡る予定の、
セコイア国立公園あたりの山なみを
上空からゆっくり見たかったのですが、
久しぶりに激しく飛行機酔いしてしまい、
着陸まで、ずっとうつむいたまま絶え忍ぶ
というありさま。

降機後、近くにあった椅子でしばらく養生していると、
中国国際航空のアテンダントの方に、
大丈夫?お医者呼ぶ?とお声かけいただいたので、
大丈夫です〜。
と答えたりしているうちに、何とか回復。

激しく酔ってしまってたので、
チェックインの時に言われてたことを忘れたまま、
入国審査へ。

結局、係官には何も質問されず、あっさり出て来て、
あ、そう言えば。。。と後で気づく。


空港を出て、
ネット予約していたレンタカーの事務所へ。

借り出しは、
機械に予約番号を入力、という無人システム。
日本語も選べるのが嬉しい。
喜んで予約番号を打ち込む。
が、反応無し。

控えを良く見ると、
予約の日付を2日後に間違えていた。

係員に聞くと、有人カウンターへと案内され、
ここで予約変更してもらう。

ネット予約では、
諸費用&諸税オールインクルーディングの特典付きだったのですが、
2日間追加分は、現地での飛び込み申込扱いのようで、
そこをしっかり要求されました。
ダメもとでディスカウントOK?とか言ってみましたが、
もちろんダメでした。

ネット特典が水の泡になって
やや気落ちしながら出発。

片側5車線で走りやすいですが、
相変わらずガタガタの高速道路。



ところどころ大きな穴ぼこが空いていて、
見落としてハマると結構な衝撃。

路肩には、
パンクして破裂したタイヤが
たくさん落ちているので、
緊張しながら進みます。

4時間程の走行で無事、
今日の宿がある
バイセリアVisaliaに到着。

スーパーで食糧を買い出して、
投宿です。

日付は同じなのですが、
まる2日間程移動していたので、
食後バタン。と寝る。



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