|
+ 朝食を食べて、街歩きへ +
-朝食のようす
では街歩きへ
今日は、
ルーベンス・ハウス:Rubenshuis、
印刷博物館、王立美術館へ行きます。
- - -
トラム通りを行く
- - -
裏通りで見かけたオブジェ
-先を急ぎましょう。
- -12時半、ルーベンスハウス到着。
今日は無料の日なのです。
残念ながら館内はことごとく撮影禁止
-屋外は撮影OK
このアーチをくぐって、お庭へ出ると
日本人観光客がいっぱい。
- - -
手入れがされすぎていないカンジがかえっていい。
- - -
夏を謳歌する緑の息吹。 美しい東屋
- - -
- - -
-
水盤の中には蓮と金魚。日本に居るみたい。
- -
つい、のんびりしてしまう。
さあ、そろそろ次の目的地、プランタン・モレトゥス印刷博物館:Plantin-Moretus Museumへ
- - -
-欧州名物の遊覧カー
- -
道中、ワッフル屋を発見、
いい匂いにつられ、買いそうになりますが。。 。
一個が1ユーロ。
こちらに来てからずっと、スーパーの8個入り1ユーロ足らずのを食べているので
高く感じる(^^;
-でも、「焼きたて」との謳い文句に釣られ購入。
お味は。。。
スーパーのとほぼ同じですが、暖かいのが嬉しい。
- -もと魚市場のレースみたいな屋根が遠くに見える
- - - -
おしゃれなカフェゾーン
+ 印刷博物館到着 +
1時半、ほどなく、印刷博物館に到着。
実はこちらは世界遺産でした!
-こちらものルーベンスハウスと同じ半透明の美しいロッカー。
-入っていきます。
- - -
コチラは館内全面撮影OK。
ただ、そこにあるだけで美しく見える設備や道具やインテリア。
- - -
活版は新聞でくるまれています。
- -字面も美しい。
- -
-お昼休みの職人の気分で庭に出ましょう。
- - -
機械油やインクの匂いのする薄暗い場所とは打って変わって、光の楽園。
- - - -
お庭のようす
- -
このベンチに座って、しばしお庭を眺めます。
小鳥やチョウチョやお花と共に。
そして再び館内へ
- - -
- - -
- -館内案内板
- - -
- - -
展示の数々。
黒い部分は活版印刷で、色は手で塗ったもののよう。
この時代の人々にとって、本はそれでも高価な貴重品だっただろう。
- -
個人的に興味大なので、ゆっくりと見ます。
- -素敵だなあ。
- -博物ゾーンはまだまだ続く。
時間や労力をかけて創られ、永い時に磨かれさらに趣を増すものたち。
- - -館内二階からの眺め
-
- - - -
アンティークな地球儀と地図。
- - -
- - -
- -
- -ガラスに工具のマークが!フリーメーソン?
- - -
興味ある物ばかりで、かなり長居してしまいました。
- -
素敵な階段を下って終了。
時計を観ると4時。
随分居たな
<このあと、王立美術館へ>
|