夏旅2011ベネルクスへ
summer travel 2011 to
Benelux countries
[10日目-その1
アントワープ市内めぐり (ルーベンスの家、王立美術館、ポランタンモレトゥス博物館)
<Photoはクリックで同画面に拡大表示>


+ 朝食を食べて、街歩きへ +


-朝食のようす


では街歩きへ

今日は、
ルーベンス・ハウス:Rubenshuis、
印刷博物館、王立美術館へ行きます。

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トラム通りを行く


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裏通りで見かけたオブジェ


-先を急ぎましょう。


--12時半、ルーベンスハウス到着。
今日は無料の日なのです。

残念ながら館内はことごとく撮影禁止

-屋外は撮影OK
このアーチをくぐって、お庭へ出ると

日本人観光客がいっぱい。


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手入れがされすぎていないカンジがかえっていい。


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      夏を謳歌する緑の息吹。                美しい東屋


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- 水盤の中には蓮と金魚。日本に居るみたい。


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つい、のんびりしてしまう。


さあ、そろそろ次の目的地、プランタン・モレトゥス印刷博物館:Plantin-Moretus Museumへ


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-欧州名物の遊覧カー

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道中、ワッフル屋を発見、
いい匂いにつられ、買いそうになりますが。。 。
一個が1ユーロ。
こちらに来てからずっと、スーパーの8個入り1ユーロ足らずのを食べているので
高く感じる(^^;


-でも、「焼きたて」との謳い文句に釣られ購入。

お味は。。。
スーパーのとほぼ同じですが、暖かいのが嬉しい。



--もと魚市場のレースみたいな屋根が遠くに見える


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おしゃれなカフェゾーン



+ 印刷博物館到着 +


1時半、ほどなく、印刷博物館に到着。

実はこちらは世界遺産でした!

-こちらものルーベンスハウスと同じ半透明の美しいロッカー。


-入っていきます。


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コチラは館内全面撮影OK。

ただ、そこにあるだけで美しく見える設備や道具やインテリア。



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活版は新聞でくるまれています。


--字面も美しい。


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-お昼休みの職人の気分で庭に出ましょう。


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機械油やインクの匂いのする薄暗い場所とは打って変わって、光の楽園。


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お庭のようす


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このベンチに座って、しばしお庭を眺めます。

小鳥やチョウチョやお花と共に。


そして再び館内へ

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--館内案内板


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展示の数々。

黒い部分は活版印刷で、色は手で塗ったもののよう。

この時代の人々にとって、本はそれでも高価な貴重品だっただろう。


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個人的に興味大なので、ゆっくりと見ます。



--素敵だなあ。



--博物ゾーンはまだまだ続く。

時間や労力をかけて創られ、永い時に磨かれさらに趣を増すものたち。


---館内二階からの眺め

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アンティークな地球儀と地図。

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--ガラスに工具のマークが!フリーメーソン?



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興味ある物ばかりで、かなり長居してしまいました。


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素敵な階段を下って終了。
時計を観ると4時。
随分居たな



このあと、王立美術館へ

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