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朝食後、街歩きへ +
今9時半。やや寝坊です〜 -宿からのながめ
-すぐに朝食。
雑然としたダイニングの唯一のテーブルを宿泊者みんなが囲う、
フレンドリーさ重視の宿です(^^;
他の宿泊客も、けっこう今頃起きて来て朝食。
宿全体のようす。
では出発。今日は終日街歩きです。
-もうすでに昼前です。
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足下の石畳とマンホールのコンビネーションが気になる。
- -●公園の入り口付近を通過。
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-個性的な書体のサイン。
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あいかわらず足下の石畳とマンホールが気になります。
-こちらは丸いマンホール
コインブラのマンホールたち、
かなり気に入ってしまいました。
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- -5月8日広場に出た。
正面にはサンタ・クルス修道院が建っている。
このあたりで、急に雨が降って来た。
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-or - -
ポルタジェン広場に出た。
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フェレイラ・ボルゲス通りという商店街が続いている。この通りの脇にも細い通りがあり、雰囲気の良い商店が並んでいる。
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フェレイラ・ボルゲス通り沿いに建つアル・メディーナ門をくぐる
- -路地裏の細い道に入っていく。
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- -民家の窓に目をやると。。にゃんこが。
-こちらの教会は「旧大聖堂」
入ってみましょう。
- -主祭壇のようす。
ガイドによると。。。
レコンキスタ(国土回復)の時代に造られたので要塞のような外観をしている。
15世紀にフランドルの芸術家によって作られた聖母マリアの昇天の木像を祀った主祭壇がある。
主祭壇の右隣には16世紀のフランスの彫刻家によって作られたキリスト像と福音書を書いた4人の像、10人の使徒の像がある。
石灰石で作られているが屋内なので傷まず新しく見える。
右手前には16世紀にフランスの工房で作られた洗礼台があり縁には精巧な彫刻が施されている。
とのこと。
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回廊のゾーンは別料金。
2ユーロと安いのですが、誰も入ってこようとしません。
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回廊の中庭にはパピルスが。
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回廊をゆったりと歩きます。
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- -これはお墓。
ガイドによると。。。
側廊沿いには、横たわる像を墓碑に持つゴシック時代(13世紀から14世紀)の墓が残されているが、
浸食が激しいものもある。
これらの中には、14世紀初頭にビザンツからポルトガルへ来てディニス1世妃となったイサベルと、
同行して来た貴婦人ヴァタサ(Vataca または Betaca)の2人の墓がある。
イザベルの墓には、ビザンティン帝国の象徴である『双頭の鷲』が飾られている。
とのこと。
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すっかり堪能、そろそろ出ましょう。
時刻は。。。15時前。
ずいぶんゆっくりしていました(^^;
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大聖堂裏手のようす。
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-細い路地をどんどん行く。
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遠くに猫がいます。
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このあたりで、ちょと小腹が空いたので、フルーツetcをかじる。
-こちらは、●
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<このあと、サンタクルス修道院とコインブラ大学へ>
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